今日は今年度第2回目の英検をやっている。
春日部アカデミーは準会場として塾外生の受験も受け入れてるから、
今日ここで英検を受ける子たちは合計29名。
そのうち、春アカ生は10名だ。
まあ、最近は生徒たちにはあまりプッシュしてないからな。
受けたければどうぞ、という感じ。
大学受験では、2級以上の取得によるメリットも
まあまあそこそこ大きいけれど、
高校受験では最近はあまり旨味がなくなってきてるしね。
さらに今の中2の代からはそれが加速するだろうし。
そして何よりも大事なことは、
なまじ英検を持ってても、それが「英語ができる」という証明には全くならない、
ということ。
準2級までは確実にそう。
もしかしたら2級にもそれが言えるかも。
それが証拠に、
中1や中2(もしくは小学生)の時に英検準2級に合格してても、
北辰テストの偏差値50ちょい、っていうケースは決して珍しくない。
もっともこれは、
英検自体が悪いのではなく、英検合格に向けてどのような勉強をしてきたかによる。
英検は、問題の性質上、
「何となくフワッとした理解」でも合格できてしまう。
でも、それで北辰テストや入試に臨んだら爆死確定。
ただ、それだけのこと。
だから、英検の勉強をするのであれば、
ただ、英検の合格「だけ」を目標にするのではなく、
基礎をしっかりと固めて、日々の積み上げをしっかりと行い、
その余力で確実に合格する、
という勉強をしないと意味が無い。
というのが、この話の趣旨である。
以上、春日部アカデミーから福地がお届けしました!