春日部の塾|春日部アカデミー通信

春日部の塾「春日部アカデミー」塾長が、小中高一貫指導で普通の成績から難関大学を目指す学び方を発信。英語を武器にする方法や、勉強の本質的な心構えをお届けします。

【人生を楽しくするために】言葉の教育は、なぜ必要なのか

 

 

言葉の教育はなぜ必要か。

 

 

人は、自分の頭の中に描かれてる情景や自分が感じていること、考えていることを

 

「言葉」を使って相手に伝える。

 

 

目の前にいる相手だけとは限らない。

 

それを様々な方法で記録しておくことにより、

 

同じ時代に生きるより多くの人、そして後世に生きる人たちにまで、

 

それを伝えていくことが可能だ。

 

 

 

そして、それを聞いたり読んだりした側は、

 

「言葉」を通して、その人が頭に描いた情景、その人が感じたこと、考えたことを理解する。

 

 

 

それだけではない。

 

先人たちが培ってきた「知識」や「知恵」というものも、

 

「言葉」を通して自分の中に蓄積されていく。

 

「知識」は「言葉」で出来ているから。

 

 

 

つまり、

 

僕ら人間が何かを理解したり、何かを伝えたりするときに、

 

そこに必ず「言葉」が存在し、

 

全ては「言葉」を通して行われるのだ。

 

 

 

もちろん、言葉以外のもの、たとえば表情とかちょっとした行動とか、

 

そういうものを通して理解されていくものもある。

 

それが決して少なくないのも承知だ。

 

 

 

しかし、より確実に、より多くのことを、より詳細に伝え、または理解していくためには、

 

どうしても「言葉」の存在が無くてはならない。

 

 

 

人間が言葉というものを習得したことにより、他の生物と一線を画して圧倒的な進化を遂げたことを考えれば、

 

これは当然の話だ。

 

 

 

 

さて、ここら辺で話をまとめよう。

 

 

言葉の重要性は上に書いてきた通り。

 

その言葉を、より正しく使う力を身につけることが、

 

相手のことをより正しくより深く理解し、

 

自分のことをより正しくより深く理解してもらうことにつながる。

 

 

これは紛れもなく、「生きやすさ」に直結する力である。

 

そして、人生をより楽しくするために必要な力でもある。

 

 

だから「言葉の教育」は必要なのだ。

 

 

 

言葉は放っておいても自然に身につくようなものではない。

 

だから子供たちにはしっかりと言葉の教育をしてあげなくてはいけない。

 

だから春日部アカデミーでも、

 

マイ活による「三語短文」で言葉の力を高めることに力を入れている。

 

 

さらに、

 

小学生はほぼ全員がs、英語の授業の一部を使って国語の学習をしている。

 

中3生は国語の受講が実質的に「必須」となり、2学期から始まる北入対策講座では毎週国語の授業を行っていく。

 

テストや入試で高得点を取るなんてこと以上に大きな意味を持つ授業だ。

 

 

さらにそれは学校や塾だけにとどまらず、

 

日々の家庭での親子の会話も、立派な「言葉の教育」であると、

 

僕はそう思ってる。

 

 

 

以上、春日部アカデミーから福地がお届けしました!