春日部の塾|春日部アカデミー通信

春日部の塾「春日部アカデミー」塾長が、小中高一貫指導で普通の成績から難関大学を目指す学び方を発信。英語を武器にする方法や、勉強の本質的な心構えをお届けします。

【生徒のペースに合わせない】これが「春アカ式個別指導」

 

 

春日部アカデミーは個別指導中心の塾。

 

 

一般的な個別指導塾のイメージって、きっと、

 

生徒のペースに合わせる

 

ってことなんだろうな、きっと。

 

 

 

でも、春日部アカデミーは違う。

 

春日部アカデミーは生徒のペースに合わせない。

 

 

しっかりとしたカリキュラムがあって、全員がそれに沿って進んでいく。

 

 

そこでもし、まだ基礎が緩いなとこちらが判断した場合は、

 

迷わず基礎に逆戻りする。

 

 

これが春アカ式個別指導だ。

 

 

 

「生徒のペースに合わせます」って、聞こえはいいけど、

 

そんなことでは生徒の成績は上がらない。

 

これは僕の塾歴35年、春アカ塾長歴15年の経験から断言できる。

 

 

 

その場では「分かった」って思わせることが出来るけど、

 

その場だけで終わってしまうことがほとんどで、長続きしない。

 

生徒たちも、自分が「日々の勉強」や「自分で考えること」を怠っているのを棚に上げて、

 

聞けば何でも教えてくれる、要求すれば何でも聞き入れてくれる、という間違った認識をしてしまうから、

 

依存心ばかりが大きくなってしまう。

 

 

 

そういえば一時期、

 

「個別最適化」なんていう見るからに魅力的な言葉が一瞬だけ塾業界を席巻したことがあったけど、

 

真の意味で、しかもちゃんと効果が保証できる形で個々に最適なものを提供し続けることって、

 

相当レベルの高いことだし、その子のことを長く見てきて初めて可能なこと。

 

まあ、一般的には「無理」な話だ。

 

だからこそ、今ではほとんど聞かなくなったのだろうけどね。

 

 

 

というわけで、話を戻すと、

 

 

生徒のペースに合わせても、その時は良くても最終的に成績は上がらない。

 

真の意味でも「個別最適化」は、ぶっちゃけ、理想論。

 

 

だから、春日部アカデミーはカリキュラムに沿って、こちら主導で授業を進めていく。

 

間違っても主導権を生徒たちには渡さない。

 

そうしないと学力も身につかないし、成績も上がらないから。

 

 

 

あ、これは小中学生の話ね。

 

高校生はもう少し生徒たちに裁量権を与えてる。

 

 

春アカでガッツリ鍛えられた子たちは、

 

もう放っておいても自分で学び進める力が付いているから、

 

そういう子たちは自分で自由に進めさせる方が圧倒的に効果が高い。

 

 

 

以上、春日部アカデミーから福地がお届けしました!