たまに目にするんだよね。
「教育」とは「洗脳」なのか、というお議論。
狭い意味においては
そういう意味では、教育は洗脳ではない。
しかし、広い意味だと、
「強制力を用いて人の思想や主義を根本的に変えさせること」と辞書にある。
だとすると、
学校も、そして僕らのような塾も、
ある意味、これに当てはまるんじゃないかなと考えてしまう。
うーむ、難しい。
そうか!
「洗脳=悪」という短絡的な話ではないんだな、きっと。
変えさせられた後の思想や主義が、自分にとって、そして周りにとって、
利益をもたらしてくれるものだったら良いのか。
もちろん、金銭的な利益ということではなく、もっと広い意味での利益ね。
まあ、「洗脳」という言葉自体はきわめてマイナスイメージの高い言葉だから、
この言葉を使うことは避けることとして、
教育に携わる者としては、
子供たちの将来に大きな利益をもたらすような考え方、
そして、保護者の皆さまたちにも、少しでも安心できるような考え方を
これからも伝え続け、それを理解し少しでも身につけてもらえるように、
精進し続けていこう。
うん、そうしよう。
なんか、僕の中で一つスッキリしたぞ。
以上、春日部アカデミーから福地がお届けしました!