春日部の塾|春日部アカデミー通信

春日部の塾「春日部アカデミー」塾長が、小中高一貫指導で普通の成績から難関大学を目指す学び方を発信。英語を武器にする方法や、勉強の本質的な心構えをお届けします。

【実際どうなんだろう】「教育」は「洗脳」なのか、という問題

 

 

たまに目にするんだよね。

 

「教育」とは「洗脳」なのか、というお議論。

 

 

 

狭い意味においては

 

洗脳とは、共産主義社会の思想改造のことを言うらしい。

 

そういう意味では、教育は洗脳ではない。

 

 

 

しかし、広い意味だと、

 

「強制力を用いて人の思想や主義を根本的に変えさせること」と辞書にある。

 

 

 

だとすると、

 

学校も、そして僕らのような塾も、

 

ある意味、これに当てはまるんじゃないかなと考えてしまう。

 

 

 

うーむ、難しい。

 

 

 

 

 

そうか!

 

 

「洗脳=悪」という短絡的な話ではないんだな、きっと。

 

変えさせられた後の思想や主義が、自分にとって、そして周りにとって、

 

利益をもたらしてくれるものだったら良いのか。

 

 

もちろん、金銭的な利益ということではなく、もっと広い意味での利益ね。

 

 

 

まあ、「洗脳」という言葉自体はきわめてマイナスイメージの高い言葉だから、

 

この言葉を使うことは避けることとして、

 

 

教育に携わる者としては、

 

子供たちの将来に大きな利益をもたらすような考え方、

 

そして、保護者の皆さまたちにも、少しでも安心できるような考え方を

 

これからも伝え続け、それを理解し少しでも身につけてもらえるように、

 

精進し続けていこう。

 

 

うん、そうしよう。

 

 

 

なんか、僕の中で一つスッキリしたぞ。

 

 

 

以上、春日部アカデミーから福地がお届けしました!