春日部の塾|春日部アカデミー通信

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【基礎が固いとこうなる】「名詞修飾の分詞」、実質20分で終了

 

 

今日の中2ステラは、「名詞を修飾する分詞」をやった。

 

 

と、その前に本日の英訳ファイブはこの5題。

 

1.私は彼らにこの車を洗わせるためにここに来た。

 

2.この鏡は、あなた達をより可愛く見せる(見せさせる)にちがいない。

 

3.あなたがこのカバンを運ぶのを手伝ってもよろしいですか?

 

4.彼らに魚を食べさせてあげることは私たちにとって難しいことですか?

 

5.Reikoは一度も彼女に魚を食べさせてあげたことはありません。

 

 

正直、また単語レベルでの危うさはあるが、語順は完璧。

 

もう心配しなくて済むレベルにまで来たな。

 

 

 

さて本題に戻り、

 

この「名詞を修飾する分詞」は中3の真ん中くらいに出てくる内容。

 

おそらく多くの学校では、中3の子たちが今頃やってるんじゃなかろうか。

 

 

そして、習得するのが意外と難しい内容でもある。

 

特に基礎がユルユルで固まってないと、おそらく完全習得は無理に近い。

 

 

しかし、そこは春アカでずっと基礎をしつこいくらいに固めてきたステラ生。

 

なんと、30分そこらで完全に理解してしまった。

 

もちろん、現在分詞と過去分詞をあわせてだ。

 

この2つを分けてやる必要なんて無いからね。

 

 

しかも、最初は「分詞の「分」は、分家の「分」」っていう話から始めてるから、

 

今回の内容だけに絞ると実質20分くらいかな。

 

 

 

もうね、授業をしている僕の方がビックリだよ。

 

だって、僕がこれから言おうとしていることを先読みしてどんどん生徒が言っちゃうんだから。

 

 

やっぱり基礎が固いって大切だよなって、僕の方が改めて実感した次第。

 

 

さて、中学内容も残すは「間接疑問文」、「関係代名詞」、「仮定法」の3つ。

 

残り4回の授業で終了である。

 

 

 

実際の授業の様子はこちらから。

 

爆速で終わった「名詞修飾の分詞」の授業がここにある。

 

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以上、春日部アカデミーから福地がお届けしました!