三語短文秀逸作品発表会の47回目。
こちらのパート5に続き、
ここからはパート6。今回の最終パート。
【お題: 誠意、起源、圧縮 】
彼の誠意の起源は単純で、困ってる人を助けたい気持ちを圧縮しただけだ。(中3)
圧縮機が生まれた起源を誠意をもって説明する。(中1)
圧縮されたデータの中に技術の起源を支えた人々の誠意がある。(小6)
生物の起源についてレポートを書く宿題があった。先生に誠意を見せるため内容を圧縮し濃くした。(中2)
彼は1つ1つの起源を調べ誠意を周りに感じさせる人だった。しかし、人件費を圧縮されクビになってしまった。(中2)
日本語の起源を調べてその内容を圧縮して誠意をもって伝える。(小4)
彼は理解しにくい文明の起源を圧縮してわかりやすくまとめ、誠意のある説明をしてくれた。(中2)
私は誠意をもって、人類の起源を研究し、圧縮して文章にまとめた。(中1)
誠意ある研究者たちの知識を圧縮して宇宙の起源を解明しようとしている。(小6)
【お題: 動向、偽善、胸襟を開く 】
偽善者と言われる彼の動向を観察していると、胸襟を開いて占い師に悩みを打ち明けている姿があった。(中3)
【お題: 口頭、予兆、無限 】
無限に口頭で予兆を言っていればいつかは当たる。(中3)
口頭の説教が無限に続くような予兆がした。(小6)
今回はここまで!
いかがだっただろうか。
去年の5月にスタートしたこの三語短文。
最初からずっとやっている子は、既に1,400語以上の言葉で文章を作ってきたことになる。
これって、なかなか凄いことだと思うけど、どうだろう。
しかし、まだまだ言葉の世界は無限に広がる。
これからも楽しみながら言葉の世界を広げて、力を身につけていってほしい。
それこそが、賢さの源になるから。
以上、春日部アカデミーから福地がお届けしました!