三語短文秀逸作品発表会の47回目。
こちらのパート3に続き、
ここからはパート4。
【お題: 制御、異様に、認定 】
看護師の認定資格を取るために娯楽を制御し、異様なほど眠い中でも勉強した。(高2)
脳波で車椅子を制御する技術の認定試験を行ったが、異様に速く動いて失敗した。(中3)
異様に制御方法が難しい機械が公式に認定された。(中2)
条件が制御されながらも異様なほど良いプレゼンをしており、すぐに次のプロジェクトリーダーに認定された。(中2)
外からの刺激を認識するための設備を設けてもらった。(中2)
異様に足が速いことで有名な彼の記録はギネス世界記録に認定された。なんでも、足の動きをうまく制御するのが肝心らしい。(高1)
【お題: 秒読み、舞い込む、頭角を現す 】
あの選手がディフェンダーとして、頭角を現すのは秒読みだという嬉しいニュースが舞い込んだ。(小6)
新製品開発は秒読みだが、若手の社員の才能が頭角を現していて、アイデアが次々と舞い込んでくる。(高1)
テストまで秒読みとなり、クラスで頭角を現した彼が、勉強を教えてくれるという幸運が舞い込んだ。(中1)
【お題: 輩出、賛否、有識者 】
多くのエリートを輩出している企業でも有識者による指導が行われているが、多くの時間と労力が使われるため賛否が分かれている。(中3)
優秀な人材を輩出することを目的に新たな試みが行われたが、その効果については有識者の間でも賛否が分かれている。(中3)
この大学はたくさんの有識者の輩出に力を入れていると言っているが、それには賛否が分かれている。(中2)
あの学校の優秀者を優遇する方針は有識者を多く輩出できるが、賛否が分かれている。(高2)
(パート5へ続く)