春日部の塾|春日部アカデミー通信

春日部の塾「春日部アカデミー」塾長が、小中高一貫指導で普通の成績から難関大学を目指す学び方を発信。英語を武器にする方法や、勉強の本質的な心構えをお届けします。

【納得→理解→習得】それが春アカ流の指導

 

 

今日の中1ステラは「There 構文」。

 

いわゆる・・・、

 

公園の中に2人の男の子がいます。 → There are two boys in the park.

 

っていう文のことね。

 

 

 

ただ、その前にいつもの英訳ファイブから。

 

今日のはこの5題。

 

 

1.何故あのネコは毎日ここに来るのですか?

 

2.(1の答えとして)ここで魚を食べることができるからです。

 

3.彼女はどうやって学校に来ますか? - バスで来ます。

 

4.彼らのために魚を料理しましょう。

 

5.佐藤先生はは彼のカバンの中に何を持ってますか? - 魚です。

 

 

なんと、今日もパーフェクト解答が出た!

 

代名詞への置き換え忘れが1つだけあったけど、

 

それは許容範囲。ご愛嬌ということで(笑)

 

 

 

さて、本題の「There 構文」。

 

これ、最初のThereをどう説明するかで講師の力量が分かるよね。

 

 

僕はどう説明してるかって?

 

それは動画で確認してみてほしい。

 

 

間違っても、「こういうものだから覚えようね」などという雑な説明はしない。

 

thereの元々の意味をそのまま使って説明。

 

「このthereは特別!」なんてことは一切ナシ。

 

だって、それが一番生徒にとって分かりやすいからね。

 

 

 

そうやって、一つ一つをまず「納得」させ、

 

それを「理解」につなげ、

 

最後に宿題や次回以降の英訳ファイブで確実に「習得」させる。

 

 

それが春アカ流の英語の授業。

 

 

実際の授業の様子はこちらから。

 

春アカ流の英語をぜひご覧あれ!

 

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以上、春日部アカデミーから福地がお届けしました!