春日部の塾|春日部アカデミー通信

春日部の塾「春日部アカデミー」塾長が、頑張り方が分からなくて成績が伸びずに困っていること親のために様々なヒントや考え方を日々発信。英語を武器にする方法や、勉強の本質的な心構えもお届けします。

【丁寧に読む】スピードよりも丁寧さ重視で「解像度」を上げよう

 

 

試験中で緊張してたりとか。

 

さらには、時間が足りなくなったりとか。

 

 

 

そうなるとどうなるか。

 

 

 

うん、焦るよね。

 

 

落ち着いて問題に臨めなくなる。

 

問題の文章が全然入ってこなくなる。

 

目は文字を追ってるのに、内容は脳内スルー。

 

文字が脳内をただ素通りしてるだけ。

 

「え?いま何読んだっけ?」状態。

 

 

だから、頭の中で文章の内容を思い描こうとしても、

 

解像度がめちゃくちゃ低い。

 

最新スマホの4Kディスプレイじゃなくて、昭和の白黒テレビ並みのぼんやり感。

 

 

この状態にハマってしまったら、もう無理ゲー。

 

 

 

「あ、終わった。チーン。」

 

 

 

二つの意味で「テスト終了」を迎える。

 

 

 

 

そうならないために、どうするか。

 

 

もちろん「焦らないようにする」のが一番だが、

 

焦りグセがある子にとっては、それはレベル999の最高難度。

 

 

 

そこでもう一つ、普段からやってほしいことがある。

 

 

日頃からの「丁寧読みトレーニング」だ。

 

「正しい読み方トレーニング」とでも言っておこうか。

 

 

・速さや気にしない。

 

・一字一句かみしめて読む。

 

・脳内イメージの解像度を「最新スマホ画質」にするつもりで読む。

 

 

こうして正しい読み方を体に覚え込ませれば、

 

自然とスピードも後からついてくる。

 

 

そして本番。

 

どんなに焦っても、過去最高レベルで焦っても、

 

「文章が全く頭に入らない」という最悪の事態は回避できるはず。

 

 

 

ぜひ今日から実践してほしい。

 

きっと、未来の自分に「ありがとう」って言われるから。

 

 

 

以上、春日部アカデミーから福地がお届けしました!