今から「超当たり前のこと」を言わせてもらう。
当たり前すぎて、きっと腰が抜けると思うよ。
当たり前すぎて、クレームが来るかもしれない。
当たり前すぎて、頭がおかしくなったと思われるかもしれない。
そんな、誰もが認める、100人いたら100人全員が「当たり前」と認めること。
それを今から言わせてもらう。
それでは発表しよう。
「超当たり前のこと」
それは、
復習しなけりゃ出来るようにならない
これだ。
ね?当たり前すぎる話でしょ?
けど、この当たり前のことを何故かやらずに、
勝手に「自分は勉強が出来ない。勉強が苦手。」と思ってる人が、
実は意外と多い。
いいかい?
一回の授業で分かっても、その時は出来たとしても、
それをもう一度復習しなければ、人間である以上絶対に忘れてしまう。
あの時は分かったはず、出来たはずでも、数日もすればほとんどのことは忘れてしまう。
だって、それが人間だから。
こう書くと、
「じゃあ、復習ってどうやればいいんですか?」って言う人もいるかもしれないね。
でも、それは実に簡単な話だ。
その日の授業で何をやったのか、もう一度自分で「思い出し」をすればよい。
それが復習。
時間だってそんなにかからないはずだ。
ノートやテキストを見る。
授業の動画がある場合は、それをもう一度見る。
見てもう一度思い出す。
ただそれだけ。
それに加えて、似たような問題を自分でしっかりと解き進められたら、
復習としては完璧な状態。
幸いにも、春アカにはそれが出来る仕組みが整っている。
「三ヵ条」と「基本姿勢」を守って「宿題」をしっかりとやれば、
それで自動的に復習ができる仕組みだ。
これを読んでる人の中にも、
「授業では出来たはずなのに出来なくなってしまった」という経験がある人はいるだろう。
そういう人は、もう一度自分を振り返って見てほしい。
「復習」をちゃんと行ったか。
もし復習を怠って、その結果勉強が分からなくなってしまったとしたら、
それは君の能力が低いからではない。
単に「やり方が悪い」だけだ。
やるべきことが出来てないだけだ。
ということは、
もうやるべきことは見えてきたよね。
まず率先してやるべきは、
「復習」。
これしか無い。
以上、春日部アカデミーから福地がお届けしました。