春日部の塾|春日部アカデミー通信

春日部の塾「春日部アカデミー」塾長が、頑張り方が分からなくて成績が伸びずに困っていること親のために様々なヒントや考え方を日々発信。英語を武器にする方法や、勉強の本質的な心構えもお届けします。

【疑問詞の異端児】疑問詞whyはモニョの法則は使わない方がスッキリする

 

 

今日の中1ステラの授業は、

 

疑問詞の中でも異端児的な存在「why」をやった。

 

 

あとは、ちょっと強引に押し込んだ感が出てしまったのだけれど、「how」も一緒に。

 

 

 

その前に、本日の英訳ファイブはこの5題。

 

 

1.私の家の中にいるその猫は毎日牛乳を飲みます。

 

2.あなたの父はゴルフをしますか? ― いいえ、しません。

 

3. Mollyは私たちのことを知りません。

 

4.私たちのためにこの本を読んでください。

 

5.彼の姉は何のスポーツが好きですか? - サッカーです。

 

 

先週同様、3単現のs、そして命令文と疑問詞の復習だ。

 

 

なんと今日は、初めて、

 

完全無欠のパーフェクト、全問正解者が出た!

 

 

そうじゃない子も、単語のミスや代名詞の核変化が少し間違えただけで、

 

語順はもう完璧だ。

 

 

 

思えば、4月にフォニックスから始めて、英文法の基礎をじっくりコトコト煮込んでいった数ヶ月。

 

それが5ヶ月でここまで来た。

 

 

最初の頃は学校に少し先を越されてた時期もあったけど、

 

今はもう完全に学校を抜き去ってる。

 

この後は加速度的に自然とスピードを増していくので、

 

あと5~6回で中1の内容は終了だ。

 

 

これも全て、基礎がしっかりと固まってるからこそ出来ること。

 

あの時に焦らずじっくりコトコト煮込み続けた甲斐があった。

 

 

 

さて、今日の本題の疑問詞whyだが、

 

これは疑問詞ではあるものの、モニョの法則を使わない方が逆にスッキリ理解できる。

 

 

疑問詞だからwhyは文頭、その後ろは残りの部分を疑問文の語順で。

 

 

これで完成。

 

もちろん、疑問文にする前に肯定文から考え始めるのは言うまでもない。

 

 

ここでもやはり「基礎の力」が絶大な効力を発揮する。

 

基礎が固まってれば秒でサクサク文を作ることができるし、

 

逆に固まっていなければ一歩も足を踏み出すことができない。

 

 

基礎ってやはり、貴重でありがたい存在なんだ。

 

 

 

それにしても、このwhy。

 

答え方もちょっと特殊だし、まさに「疑問詞界の異端児」だな。

 

 

 

実際の授業の様子はこちらから。

 

疑問詞の復習にもなるので、ぜひご覧あそばせ!

 

youtu.be

 

 

 

疑問詞howは最後に押し込めた形になってちょっと雑になってしまったので、

 

次回もう一度丁寧にやろう。

 

 

 

以上、春日部アカデミーから福地がお届けしました。