春日部の塾|春日部アカデミー通信

春日部の塾「春日部アカデミー」塾長が、小中高一貫指導で普通の成績から難関大学を目指す学び方を発信。英語を武器にする方法や、勉強の本質的な心構えをお届けします。

【遠慮してる暇はない】子ども達をバカにさせるわけにはいかないから

 

 

僕は授業中、傍から見たら「暴言」ともとれるような発言を、結構してると思う。

 

そこだけ切り取られてどこかにアップされたら、プチ炎上かも(笑)

 

 

「サイテー」とか「救いようがない」とかは、まだ序の口。

 

「バカじゃないの?」とかも平気で言っちゃうし、

 

受験生に向かって「確実に落ちるね、不合格確定」とかも平気で言っちゃう。

 

 

もちろん、相手(生徒)がそう言われるに値する行動をしたり発言をしたりした場合だ。

 

そこは誤解の無いように(笑)

 

そうじゃなったら、単なるイジメだからね。

 

 

 

で、どういう場合にそういう言葉が発せられるかというと、

 

これはもう単純明快。

 

 

生徒がやるべきことをやらずに、それを何か他のことや他の人に責任転嫁してる場合。

 

そして、

 

「この子だったら普通に考えれば絶対にこんな馬鹿げたことしないのに、気を抜いてるな。もしくは、自己防衛や自己保身のために言ってるな」って明らかに感じられた場合。

 

あとは、僕以外の講師に対してナメた態度、いい加減な態度を取った場合。

 

 

 

もし僕の前でこういうことをしたら、

 

間髪入れずに僕から、上に書いたような言葉が平気で浴びせられることになる。

 

 

そこには「遠慮」や「気遣い」というものは存在しない。

 

そりゃそうだ。

 

目の前にいる生徒をそれ以上間違った方向に向かわせるわけにはいかないので、こっちだって必死だ。

 

遠慮や気遣いなどしてる暇はない。

 

ここは大人の強権を発動するのが大人の責務だ。

 

まずは強烈なインパクトの言葉で子供たちの芯の部分を一突きしなくてはいけない。

 

話を理解させるのはそれからだ。

 

 

 

でもね、勘違いしないでほしい。

 

バカというのは勉強が出来ないことを言うのではない。それをバカというのは大きな間違いだ。

 

 

本当のバカというのは、

 

僕が上に書いたような行動や言動をする人間のことなんだ。

 

 

そして、そこを正していけば、勉強なんてそんなに難しいものではなくなる。

 

これも紛れもない事実。

 

だから僕は、そっちの方向に進みそうな子がいたら常に全力で食い止める。

 

 

 

以上、春日部アカデミーから福地がお届けしました。