三語短文秀逸作品発表会の45回目。
こちらのパート3に続き、
ここからはパート4。今回の最終パート。
【お題: 言うことなし、対立、手順 】
2人の意見は対立しているが、どちらも手順が間違ってなく、言うことなしの回答だ。(中1)
彼は言うこと無しの部下だが、今回の件に関しては業務手順を巡って対立した。(中3)
部下に仕事の手順を教えていたが、その通りにやらないので対立してしまった。けれども何故か仕事が出来ているので言う事なしだ。(中2)
彼は仕事の手順を完璧に把握している言うことなしの社員だが、上司と対立しているため、昇進できていない。(中3)
対立するグループを仲直りさせる手順をA君が教えてくれて言うことなしだった。(中3)
料理の手順は言うことなしだったが、味はそこそこで、対立していたチームに負けてしまった。(中1)
【お題: 尽くす、ぼろ儲け、本格的 】
本格的にぼろ儲けしようと、努力を尽くす。(中1)
本格的なやり方で仕事に尽くしてみたのだが、思っていたよりぼろ儲けしてしまった。(中1)
本格的なフレンチを作ることに全力を尽くし、将来はフランス料理人となってぼろ儲けするのだと固く決意した。(中3)
今回はここまで!
いかがだっただろうか。
そうだ、彼ら彼女らが腕を上げた要因の大きな一つは、
夏期講習中に行った「三語短文 and more」の講座だろう。
この授業で、実際のお題を使いながらやり方をレクチャーした。
それにより、より正しいやり方でやれるようになった。
作品のクオリティが上がるのは必然的だろう。
しかし、これも長く続けてないとすぐに退化してしまう。
「継続こそ力なり」
これを常に忘れずにいてほしい。
以上、春日部アカデミーから福地がお届けしました!