春日部の塾|春日部アカデミー通信

春日部の塾「春日部アカデミー」塾長が、小中高一貫指導で普通の成績から難関大学を目指す学び方を発信。英語を武器にする方法や、勉強の本質的な心構えをお届けします。

【国語塾爆誕?】北入講座で国語をさらに強化していく

 

 

北入講座ネタでもう一つ。

 

 

今年の北入講座は、理社国のウエイトを多くした。

 

 

英語と数学は、普段の授業で僕を含めた生身の人間が直接指導している。

 

その中で、重要なことは何度も伝えてる。

 

単なる知識に留まらず、その教科への向き合い方や取り組み方等も含めてだ。

 

 

しかし、理社国は通常、映像教材を使った授業だ。

 

単に知識を身につけるのならそれでも十分なのだが、

 

受験とか、その教科全体のことを考えると、

 

やはりそれだけでは不十分。

 

だから、北入講座で生身の人間による指導の機会を増やしたわけだ。

 

 

 

さらに、今年は「国語」に一番力を入れている。

 

全ての教科の基本とも言える国語。

 

今年の北入講座は、毎週国語の授業を入れることにした。

 

 

その授業の中で、

 

まずは生徒たちに、

 

「文章が描いてる、または伝えようとしていることを情景として頭に思い描く」練習をしてもらう。

 

これが読解の基本となるからだ。

 

 

そして、しばらくその練習を続けた後は、

 

全国の公立高校の過去問を使って、実戦的な演習を繰り返していく。

 

 

今までもこのやり方でやってきたが、

 

今年はそれをさらに強化した形だ。

 

 

これはもう、春日部アカデミーは半分、「国語塾」になったと言っても過言ではないかもしれない(笑)

 

 

 

以上、春日部アカデミーから福地がお届けしました。