北入講座ネタでもう一つ。
今年の北入講座は、理社国のウエイトを多くした。
英語と数学は、普段の授業で僕を含めた生身の人間が直接指導している。
その中で、重要なことは何度も伝えてる。
単なる知識に留まらず、その教科への向き合い方や取り組み方等も含めてだ。
しかし、理社国は通常、映像教材を使った授業だ。
単に知識を身につけるのならそれでも十分なのだが、
受験とか、その教科全体のことを考えると、
やはりそれだけでは不十分。
だから、北入講座で生身の人間による指導の機会を増やしたわけだ。
さらに、今年は「国語」に一番力を入れている。
全ての教科の基本とも言える国語。
今年の北入講座は、毎週国語の授業を入れることにした。
その授業の中で、
まずは生徒たちに、
「文章が描いてる、または伝えようとしていることを情景として頭に思い描く」練習をしてもらう。
これが読解の基本となるからだ。
そして、しばらくその練習を続けた後は、
全国の公立高校の過去問を使って、実戦的な演習を繰り返していく。
今までもこのやり方でやってきたが、
今年はそれをさらに強化した形だ。
これはもう、春日部アカデミーは半分、「国語塾」になったと言っても過言ではないかもしれない(笑)
以上、春日部アカデミーから福地がお届けしました。