春日部の塾|春日部アカデミー通信

春日部の塾「春日部アカデミー」塾長が、小中高一貫指導で普通の成績から難関大学を目指す学び方を発信。英語を武器にする方法や、勉強の本質的な心構えをお届けします。

【やめた方がいい】そのやり方で勉強するなら、しない方が何倍もマシ

 

 

やってはいけない勉強法。

 

 

それは、

 

 

作業的な勉強。

 

 

絶対にやってはいけないことだ。

 

 

 

作業的な勉強とは、

 

何も考えずに、ただ目の前にある問題を何となく解くだけの勉強。

 

惰性的な勉強って言ってもいいかな。

 

 

その場限りの勉強で、問題をただこなすことだけにしか意識が向いてないから、

 

丸つけもしないし、

 

したとしても、○や×をつけておしまい。

 

なぜそれが×だったのかなんて考えない。

 

ひどい場合だと、間違ってるのに平気で○をつけてしまうこともある。

 

 

 

それってさ、

 

 

勉強をしてる「ふり」なだけであって、勉強とは言わないよ。

 

だって、何も身になってない。

 

ただただ、何も得ることなく無駄に時間を潰しただけ。

 

 

 

そんなんだったら、やらない方がいいよね。

 

 

 

実際、こういう作業的な勉強は、むしろやらない方がいい。

 

 

やった本人としては、形だけは「勉強」というものをしたつもりになってしまうのだが、

 

実際には何にも、本当に、な~~~~んにも身についてないので、

 

テストなんかで成果が出るはずも無い。

 

 

けど、本人としては「やった」つもりでいてしまってるから、

 

(これを「美しい勘違い」という)

 

「勉強したのに結果が出ない」とかになるわけよ。

 

 

 

そうやって、

 

「やっぱり勉強って面白くない。いくらやっても出来ないじゃん」ってなる。

 

 

 

自分のやり方が間違ってるだけなのにね。

 

 

でも、それに気づかずに勉強に対して間違った印象を持ってしまい、

 

ひどい場合だと、それを周りにアピールする。

 

 

「勉強なんて面白くない」とか、

 

「つらくて大変なものだから、我慢が必要」とか。

 

 

自分が思うだけなら勝手だが、

 

そうやって間違った考えを周囲にまき散らすのは迷惑千万である。

 

 

 

勉強は、

 

正しいやり方でやれば、誰だって楽しくなる。

 

 

けれど、

 

間違ったやり方でやれば、誰だってつまらなくなる。

 

 

全ては、やり方次第。

 

これに尽きるのだ。

 

 

 

以上、春日部アカデミーから福地がお届けしました。