今日は24時間耐久レースの国語の授業で古文を扱った。
今まで古文は春アカプラスという映像授業のコースでやらせていたけど、
対面の授業形式では初めてだ。
さて。
これは埼玉県に限った話かもしれないけど、
北辰テストや県立入試の古文は、めっちゃ簡単。
単語の注に加えて、本文の脇に注釈が書かれてある部分が多く、
文章自体もそれほど長くないので、
本当に基本的な知識さえ身についてれば読み解くことが出来てしまうのだ。
しかし、中にはやはり、ある種の難しさを感じてしまってる子も少なくない。
その主たる理由は、
古文慣れをしていないからだ。
というわけで、
今日の古文の授業では、まずは古文に慣れてもらうために、
古文の文章の音読からやってもらった。
やっぱり、声に出して読むことが慣れるためには一番だからね。
教室で各自生徒たちが古文を音読している姿、
なかなかシュールだったよ。
実際にどんな感じだったのかは、
このブログ内で紹介してる動画のリンクからたどっていって、動画を見てみてほしい。
以上、春日部アカデミーから福地がお届けしました。