中3生対象の24時間耐久レース、1日目が終了した。
さすがは長時間勉強に慣れてきた彼ら。
1日10コマの授業を終えても平気そうな表情をしてる。
さしずめ、「心地よい疲労感」といったところか。
「思ったより早く終わった」という感想を言ってくれた子もいた。
授業後のアンケートも、「明日も頑張ろう!と思える」の質問に
全員が「はい」と回答。
「分かりづらかったり難しかった教科がある」に「はい」と答えた子もいるけれど、
それは、それだけ真剣に集中して授業に臨んだという証拠でもある。
でも大丈夫。
今は分かりづらかったり難しいと思っていても、
これからの授業の中で必ず、理解して出来るようにさせてあげるから、
安心してほしい。
ところで、今年の生徒たちで特に印象的なのは、
授業中の態度がすこぶる良い、ということだ。
みんなちゃんと、こちらの話を「目で聴いている」。
授業中の反応も悪くない。
そして休み時間も、スマホに没頭する子たちよりも問題を解き進めてる子の方が多い。
これには本当に驚いた。
今年の中3生たち、これからどこまで成長してくれるのだろうか。
そんな期待値を十分に上げてくれた、24時間耐久レースの初日だった。
明日の授業も楽しみだ。
以上、春日部アカデミーから福地がお届けしました。