生徒たちを前にして、
「よし、ここはこう教えるのがベストだろう」と思って教え始めても、
生徒たちからの生の反応を聞くと、
「やっぱりこうした方がよかったな」とか、
「次はこういう風にしよう」
っていう新たな気付きを得られることが多い。
だから、授業は面白い。
100%完璧な授業なんて、無いんだ。
自分が100%だと思っても、実際に表に出してみると
まだ100%ではないということに気付かせてくれる。
自分の授業が100%と思ってはいけないんだ。
そう思った瞬間に、そこで成長が止まる。
それは生徒たちに対して最も失礼なことだと言える。
以上、春日部アカデミーから福地がお届けしました。