何かを注意された時、
お手本通りの答えなんてしなくて良いよ。
それよりも、
自分の言葉に責任を持とう。
「はい、わかりました」と言ったのなら、その言葉の通り、ちゃんとやろう。
最初から完璧は望んでないよ。
でも、ほんの少しずつでも変化を見せておくれ。
変わろうとして頑張ってる様子を見せておくれ。
「良い子」になんて、ならなくてもいい。
けれど、
「賢くて誠実な子」になってほしい。
それは、
常に自分の頭で考え、自分の意思をしっかりと持ち、
どんなことに対しても嘘や偽りや誤魔化しをしない、ということだ。
それが、「できる子」の素質でもある。
今は出来なくてもいい。
けど、この後必ず出来るようになっていく子の素質だ。
常にそれを意識してごらん。
そうしたら、今までの自分よりもはるかに力を発揮できるようになるから。
ほら、もう既に、その片鱗が見え始めてるよ。
まずは誠実であること。
そして、自分の頭で考えること。
人間にとっての基本である。
以上、春日部アカデミーから福地がお届けしました。