個別指導では、
ある程度基礎が固まってきた生徒には、
事細かに隅々までこちらが教えるよりも、
教材等の解説を自分で読ませて、
自分でどんどん進めさせていく。
もし問題で間違えた時も、
まずはその原因を自分で分析させて、
何が原因だったかを言葉で説明させる。
どうしても言葉に詰まってしまったり、
考えても分からない、という時だけ、
手を差しのべて解説する。
僕らは、「教えすぎない」ように細心の注意を払って授業をする。
その方が、
自主性も身につくし、
自分の力で解けることによる自信もつくし、
それらに後押しされて、
成績も上がっていくから。
今日もそうやって、
自分の力で学べる子たちが増えている。
以上、春日部アカデミーから福地がお届けしました。