言葉を正しく使わなくてはいけない理由は、
正しく使わないと、
自分の思ってることや考えてることが相手に正しく伝わらないからだ。
その誤解はやがて、相手との間に大きな亀裂を生み出すかもしれない。
それはお互いに不幸なことだ。
では、どうすれば「言葉の正しい使い方」を身につけることができるのか。
学校の授業もその一翼を担ってるのは言うまでもないだろう。
しかし、それだけではない。
むしろ学校の授業は微々たるものだ。
たとえば、
本を読む
漫画を読む
ドラマを見る
アニメを見る
映画を見る
ラジオを聴く
その方法は身の回りにあふれてる。
YouTubeやTikTokなんかは玉石混交だから、あまり当てにならないかも。
ただ、子どもにとっては、これらよりも確実に効果的な方法がある。
それは、
大人と話すことだ。
大人は、その人生の分だけ言葉に長く触れている。
だから確実に子どもたちよりも「正しい使い方」が身についてる。
そんな大人たちとの会話の中で得られることは多い。
そして、子どもたちにとって最も身近な大人とは。
そう、「親」だ。
親との会話の中で子どもたちは多くのことを学んでいくが、
「言葉の正しい使い方」もその中の大きな一つ。
保護者の方たちには、いつもこのことを心に留めておいてほしいと思う。
以上、春日部アカデミーから福地がお届けしました。