夏期講習が始まって全然できてなかったのだが、
毎日ワークの提出状況を集計してみた。
今回は夏休みの少し前からちょうど4週間分をまとめて。
集計してみたところ、
およそ3割の生徒は毎日欠かさず提出してる!
これは本当に素晴らしいことだ。
こういう地道な努力をコツコツと継続できる子は、望み通りの人生を歩んでいける可能性がきわめて高い。
社会からも必要とされる存在になっていくだろう。
しかし反面、とても残念なことに、
それとほぼ同数の生徒が、提出率2割以下である。
中には、この4週間一度も提出無しというツワモノも数名・・・。
うーむ・・・。
あのさ、
結局さ、
こと「勉強」に関して言うならば、
出来る子と出来ない子の差なんて、
能力的なものはほとんど関係なくて、
こういう小さな努力をちゃんと続けられるかどうか、
の差が大きいんだよ。
「忙しくて出来ませんでした」なんて、ありふれた理由を言ってくる子もいるけれど、
毎日提出してる子だって、別に毎日暇をもてあましてるわけじゃないからね。
忙しさなんて、実際のところほとんど差が無いと思うよ。
差があるとしたら、
「これをやるんだ。やり続けるんだ。」という気持ちの大きさの部分かな。
毎日提出の子たちと提出率2割以下の子たちは、
前もって予告してある通り、専用のLINEと教室内の掲示にて氏名を公表する。
今回の分は、明日の公表になる予定。
以下のメッセージとともにね。
「やらない」がずっと続いてる人は、それが体に染みついてしまってます。それは「退化」を意味します。
こういう地道なことを続けられない人が何かを習得することは非常に困難です。たとえ一時的に頑張った日があったとしてもです。どんな状況であっても毎日続けられてる人がいる一方で、自分は続けられてない。その差は日々どんどん大きくなるばかり。まるで「進化が止まってしまった生き物」のようですね。
勉強でも何でも、何かを身につけたいと思ったら地道にコツコツ続けていくしか方法はありません。
そして、社会に必要とされるのは、それが「出来る」人です。
このことを心に刻み、今日からまた新たな気持ちで一緒に頑張っていこう!
以上、春日部アカデミーから福地がお届けしました。