英語が伸びない子の特徴。
それは、
日本文を見て、いきなりそれを英文に直そうとすること。
「あなたは毎日太朗と一緒に公園で魚を食べます。」
この日本語を見て、
とりあえず You を書いてみる。
でも、その次が続かなくてぐちゃぐちゃになる。
下手すると You are とまで書いてしまう。
be動詞の文じゃないのに、「Youと来たらare」と理屈ガン無視で刷り込まれてきた結果だ。
もう一つの例。
「昨年あなたがそこで彼に会った時、彼はあなたを何と呼びましたか?」
この日本語を見て、
とりあえず「何」があるから What で文を始めている。
でも、その先が全く続かなくて手が止まり、ぐちゃぐちゃな英文を仕上げる。
そして、「英語って難しい」という間違った印象を持つようになる。
違う。違うんだよ。
準備をしないでいきなり英語に直そうとするから、わけが分からなくなる。
英語と日本語というほぼ共通点が無い言語同士だから、
事前の準備がとても重要なんだ。
日本語を見てそれをすぐに英語にしようとしてはいけない。
まずは日本語。
日本語で考えていくんだ。
以上、春日部アカデミーから福地がお届けしました。