春日部の塾|春日部アカデミー通信

春日部の塾「春日部アカデミー」塾長が、小中高一貫指導で普通の成績から難関大学を目指す学び方を発信。英語を武器にする方法や、勉強の本質的な心構えをお届けします。

【苦手には苦手の理由がある】まずはココを変えるだけで「苦手」から脱せられるよ

 

 

意外と多いよ、「絶対に成績が上がらない勉強」をしちゃってる子。

 

 

もっと言うと、「絶対に苦手になるやり方」って言ってもいいかもしれない。

 

 

 

まずもって、「字が雑なこと」はその最たるもの。

 

何を書いてるのか誰が見ても分からない。

 

おそらく自分ですら、一日経つと全てを判読するのは不可能。

 

これはそれだけ、勉強に対していい加減に取り組んでいることを表している。

 

真剣に取り組んでいるのなら、自ずと字も丁寧になって当然だから。

 

 

 

そして、「問題番号やページ番号を書かない」のもダメな例の一つ。

 

 

これやってないということは、学びの積み上げをちゃんとやれてないということ。

 

その時は問題が解けても、それが次にちゃんとつながっていかない。

 

目の前にある問題が解けることで「目的達成」って、自分の中でなっちゃってるから。

 

そしてそのうち、解けたはずの問題も解けなくなっていく。

 

知識の風化ってやつだな。

 

 

授業で教わった時は、そりゃ解けるのが当たり前よ。

 

だって、先生はそのために、君が解けるようになるために、

 

君のレベルに合わせて噛み砕いて教えるから。

 

 

それを確実に自分のものにできるかどうかは、全て君の手に委ねられてるよ。

 

 

 

さて、他にも書きだそうと思えば書きだせるけど、

 

重要なことは、

 

勉強が苦手な子には苦手な理由がある、ということ。

 

 

そして、気付かないうちに自分でその道を進んでしまってることが、

 

意外に多い、ということ。

 

 

 

僕らの仕事は、まずそこの軌道修正からだ。

 

 

 

以上、春日部アカデミーから福地がお届けしました。