夏期講習が始まって3週間。
早いもので、もう半分が過ぎた。
さて、どこの塾でも中3生に最も力を入れてることだと思うが、
それは春日部アカデミーでも同じである。
毎年、春日部アカデミーの中3生は夏休みくらいから大きな変化、成長を見せ始める。
授業や自学で毎日最低6時間は塾で過ごす日々。
これが夏休み中ずっと続いていく。
そこで彼ら彼女らが取り組んでいくのは、
自分で考え、自らの意思で進めていく勉強だ。
決して「教わる」一方ではない。
「教わる」のではなく、「学ぶ」が中心の勉強を、一日最低6時間続けていく。
それを通し、自分で学んでいくことの「大切さ」も、そして「大変さ」も、同時に経験していく。
その経験があるから、春アカで高校受験をパスした中3生たちは強いんだ。
まさに「骨太の受験生」として受験を経験し、受験を終える。
だから、高校生になっても、自らの意思でどんどん勉強を進めていけるようになる。
最初から「高校受験のその先」を見据えて自らの意思で勉強に取り組んでるのだから、
当然と言えば当然か。
今年の中3生たちも頑張っておくれ!
期待してるぜよ!
以上、春日部アカデミーから福地がお届けしました。