春日部の塾|春日部アカデミー通信

春日部の塾「春日部アカデミー」塾長が、小中高一貫指導で普通の成績から難関大学を目指す学び方を発信。英語を武器にする方法や、勉強の本質的な心構えをお届けします。

【あまり話に出てこないが】ステラじゃなくて「個別指導」の子たちだって頑張ってる

 

 

春アカの授業についての話は、どうしてもステラの話が多くなってしまうのだけど、

 

ステラではない「個別指導」の子たちだって、当然頑張っている。

 

 

 

実は、ステラのカリキュラムと個別指導のカリキュラムは、基本的に一緒だ。

 

使う教材もほぼ一緒。

 

唯一違う点は、個別指導では「英訳ファイブ」の代わりに、

 

既成のテキストの中にある和文英訳問題をやらせる、くらいだろうか。

 

 

 

だから実際ステラよりも進みが速い子もチラホラいる。

 

たとえば、中1で既に3単現のsも終えて、あと数回の授業で中1内容が終わってしまう子や、

 

中2だけど中学内容はとっくに終えて高校入試レベルの長文問題に毎回取り組んでる子とか。

 

 

当然、逆のパターンの子もいるが、

 

全ての子に対しての共通点は、「基礎からしっかりと丁寧に固めていく」という点だ。

 

だから春日部アカデミーは、いつ、どのタイミングで入塾した場合も、

 

全員等しく「基礎」から始まるカリキュラムに沿って学習を進めていくことになる。

 

 

 

ちなみに、数学に関しては全員が個別指導だ。

 

だからこそ、進度の差は実にバリエーションに富んでいる。

 

進みが速い子は既に、たとえば中1でそろそろ中2の内容に入りそうな子や、

 

中2でそろそろ中3の内容に入りそうな子がいる。

 

 

中3生たちは、3分の1から半分くらいの子は、この夏休み中に中学内容が全て終了するだろう。

 

そこからは、あとはひたすら受験対策演習だ。

 

 

 

 

こうやって、色々な子が一つのコミュニティの中で学んでいるというのも、

 

春日部アカデミーの良き特徴の一つだと思ってる。

 

 

 

以上、春日部アカデミーから福地がお届けしました。