春日部の塾|春日部アカデミー通信

春日部の塾「春日部アカデミー」塾長が、小中高一貫指導で普通の成績から難関大学を目指す学び方を発信。英語を武器にする方法や、勉強の本質的な心構えをお届けします。

【良い空気感】「やるのが当たり前」の空気感が心地よい

 

 

心なしか、最近、宿題を忘れてくる子が激減してきたように感じてる。

 

 

ちゃんとした統計を取ってないので正確には分からないが、

 

明らかに「やってくるのが当たり前」の空気が

 

以前よりも強くなってきてる気がする。

 

 

まあ、だからと言って誇れるようなことではなく、普通に当たり前のことなのではあるが、

 

こういう些細な変化も嬉しいものだ。

 

 

「子どもは変わる」という思いを、さらに強い「確信」にしてくれる。

 

 

 

 

まあ、とは言っても、

 

まだまだ「やってこれない」ことが常習的に板についてしまってる子も

 

ごくわずかではあるがいるのも事実。

 

 

それとか、

 

「やったノートを忘れました」

 

「ノートを変えて宿題をやった古い方を置いてきました」

 

という常套句の言い訳をしてくる子たちもね。

 

 

いつも思うのだが、

 

これを言う子たちって、こっちがそれを信じたり、「ならOKだね」って思うって、

 

本気で思ってるのだろうか。

 

そんなわけないのに。

 

 

 

まあ、いずれにしても、

 

こういう子たちはいずれますます春アカ内では希少な存在となり、

 

いづらくなっていくことだろう。

 

 

そういう空気感をこれからもどんどん強くしていきたいものだ。

 

 

 

「宿題?そんなの、やるのが当たり前じゃん?何を今さら言ってるの?」

 

 

「え?やってないの? まじで? うわっ、それ、ヤバっ!ってか、キモっ!」

 

 

的なね(笑)

 

 

 

以上、春日部アカデミーから福地がお届けしました。