疑問詞の単元で必ずと言っていいほど目にする問題。
たとえば、以下のようなもの。
次の英文の下線部をたずねる疑問文を作りなさい。
They play soccer after school every day.
僕はずっとこの種の問題が嫌いだった。
疑問詞を使った疑問文の本質から外れて遠回りしてるような気がしてならなかったからだ。
しかし、今はそれが間違ってたかもしれないと思ってる。
むしろ疑問詞を本質的に理解するためには必要不可欠なプロセスだと思うようになってきた。
だから今は、これをベースにした新しい教え方をしてる。
題して、「モニョの法則」(仮称)。
たとえば、
「あなたは毎日どこで魚を食べますか?」という疑問文があったら、
「どこで」の部分を「モニョ」に変えて、次のような肯定文に直して考える。
「あなたは毎日モニョで魚を食べる。」
ここからのスタートだ。
以上、春日部アカデミーから福地がお届けしました。