三語短文秀逸作品発表会の44回目。
こちらのパート3に続き、
ここからはパート4。
【お題: とりとめのない、発言、申し出る 】
大事な仕事の会議なのに、担当者がとりとめのない発言ばかりするので、代わりに担当すると申し出た。(中2)
とりとめのない発言を続けるA君を止めるため、B君が広大を申し出た。(中2)
先生のとりとめのない発言に対して「話が長いです」と吉田くんは申し出た。(中2)
国会でとりとめのない発言をしてしまったことを議長に申し出る。(中2)
とりとめのない発言が行き交う会議にしびれをきらし、退室を申し出る。(中3)
とりとめのない発言をした議員に対し僕は異議を申し出た。(中2)
A君がとりとめのない発言ばかりするので、ちょっとやめて、と申し出た。(中2)
とりとめのない発言が続く中、彼は急に退部を申し出た。(中1)
【お題: お墨付き、正式、実費 】
専門家のお墨付きのもと、正式に仕事の依頼をしたが、費用は実費だった。(中1)
【お題: 牙城、直談判、存否 】
窃盗事件の存否を確認するため、長年刑事分野の牙城を築いてきた弁護事務所に直談判で調査をお願いした。(中2)
【お題: 物々しい、善処、白羽の矢が立つ 】
物々しい雰囲気改善に善処すると言った彼に白羽の矢が立った。(高1)
物々しい雰囲気で開かれた会議で、重要責任者として彼に白羽の矢が立った。後日彼にその内容を伝えたところ、「善処します」という頼もしい返事が聞けた。(高1)
【お題: 御しやすい、仕組む、夜半過ぎ 】
自分が御しやすいように仕組んだ結果、夜半すぎからの活動になった。(高1)
夜半過ぎになり、仕事をする時間がやってきた。今日は御しやすい荷物ばかりで楽だな、、。と思っていたのも束の間、仕組まれていたかのように荷物が爆発した。(高1)
御しやすい友達が、夜半過ぎまでバレーボールの八百長試合を仕組んでくれた。(中2)
(パート5へ続く)