今日はもう一つだけ書いておこう。
一昨日の中3ステラの授業について。
一昨日の授業は「仮定法」をやって、これで中学内容は全て終了した。
次回からは入試対策演習にコマを進めていく。
仮定法というと、僕はいつも思い出すことがある。
僕がこの仕事を始めて、初めて仮定法を教えた時のことだ。
その当時はまだ中学生に仮定法は無かったから、高校生に仮定法を教えた、その最初の授業。
今でも忘れない。
悲惨なほどに最悪だったことを。
あの頃の生徒たち、もう良い大人だけど、今でも「ごめん!」って思う。
原因はただ一つ。
「仮定法を形で、つまり構文的に教えようとしたこと」
これだと情報量が多すぎて、相手にストンと伝えることが難しい。
それでも、僕なりに工夫はしたんだけれど、それが見事に空回りして空中分解をした。
でも今は違う。
今僕は、仮定法を構文的には教えない。
だって、
仮定法のルールは、たったの一文で完全に伝えきることが出来るから。
そこさえちゃんと伝えれば、仮定法なんて超絶簡単な内容だ。
だって、仮定法を使った文の大部分は、中2までで勉強済みのことだからね。
実際の授業の様子はこちらから。
一文で済む仮定法ルールをその目で確認してくだされ!
以上、春日部アカデミーから福地がお届けしました。