今日の中1ステラは「疑問詞を使った疑問文」に突入。
中1英語の陰のボスキャラだ。
日本文をいきなり英文に直そうとしたら絶対にダメなやつね。
下手すると、ここまで積み上げてきた基礎がそれをきっかけに崩壊し始める、
そんな危険性すらある。
要は、「混乱してしまう。混乱しすぎて訳の分からないことをしだしてしまう」
ってことね。
そんな単元を、
中1ステラの子たちは慎重に、けど正確に、大きなつまずきも無くスムーズに理解。
そりゃそうた。
ここまで、be動詞と一般動詞、そして前回の助動詞(can)と、
しつこいくらいにじっくりコトコト基礎を煮込んで熟成させてきたわけだから。
だから、こんな和文英訳(今日の英訳ファイブ)もお手のものだ。

この基礎があれば、疑問詞は恐くない。
疑問文の作り方を今日やって、次回その答え方をやれば、疑問詞も終了。
そこからしばらくの間は特に大きな山場も無く進む。
しいて言えば「3単現のs」がちょっとした山場だが、そこもきっと1回で理解できるだろう。
これは、2学期中に中1の内容が無理なく終わるペースだな。
実際の授業はこちらから。
疑問詞を使った疑問文を正しい手順で正しく作っていく様子を、とくとご覧あれ!
そうそう、明日が1学期の終業式ということで通知表をもらってくるタイミングだったので、
授業の最初に少し高校入試の話をした。
埼玉県の公立高校のしくみを少しだけね。
以上、春日部アカデミーから福地がお届けしました。