春日部の塾|春日部アカデミー通信

春日部の塾「春日部アカデミー」塾長が、小中高一貫指導で普通の成績から難関大学を目指す学び方を発信。英語を武器にする方法や、勉強の本質的な心構えをお届けします。

【本当にいいのか?】「叱らない学校」が出始めてきてるらしい

 

 

先日、ある塾長先生から聞いたんだけど、

 

今、子どもを叱らないという学校は出始めてきてるらしい。

 

たとえちょっと問題があるような子に対しても。

 

 

何事があっても叱らず、したとしても表面的な注意のみで済ませるらしい。

 

 

 

本当か?これ。

 

 

 

もし本当だとしたら、それはかなりヤバい状況じゃなかろうか。

 

 

 

何をされても叱られない。されても表面的な注意のみ。

 

 

そんなことで子供が健全に育つとでも思ってるのだろうか。

 

 

 

 

いざと言う時は大人がちゃんと正しく子供を叱らないと、

 

大人になって社会に出た時にその子自身が困ってしまう。

 

 

未熟なまま社会に出ることになってしまう。

 

 

 

「ほめて伸ばす」のはもちろん大事。

 

けれど、世の中そんなに甘くない。

 

ほめるのが大事なのは分かるけど、叱ったり注意したりもちゃんとしないといけない。

 

 

じゃないと、子どもは正しく成長することが出来なくなってしまう。

 

 

 

ちなみに僕は、生徒を叱る時は容赦ないからね。手加減は一切しない。

 

もちろん、感情的に怒ることもしない。

 

相手の目や表情を見て、言葉の圧で相手にプレッシャーをかける。

 

きわめて冷静に相手を観察し、その時のその子の様子や態度に応じた最適な言葉や行動を選ぶ。

 

だから、わざと声を荒げたりもする。きわめて冷静に。

 

 

 

そうやって正しく叱る大人。

 

子供が成長していく中で、こういう大人は絶対に必要なはずだ。

 

 

僕が子どもの頃は、小学校にも中学校にも高校にも「恐くて厳しい先生」というのがいたものだが、

 

それを決して時代の遺物にしてはいけないと思う。

 

 

 

以上、春日部アカデミーから福地がお届けしました。