春日部の塾|春日部アカデミー通信

春日部の塾「春日部アカデミー」塾長が、小中高一貫指導で普通の成績から難関大学を目指す学び方を発信。英語を武器にする方法や、勉強の本質的な心構えをお届けします。

【結局、最後は「人間」だ】AIは平気で間違うし、それが間違いなことを知らない

 

 

ここ数日、生成AIの「無能っぷり」に振り回されてる。

 

今現在僕は、ChatGPT、Gemini、Copilotの3つを使ってるんだけど、

 

どれもまだ「有能」と言えるレベルには程遠い。

 

 

ChatGPTを使い始めた当初は、その優秀さの方ばかりに目を奪われてしまっていたが、

 

ずっと使い続けていると、まだほんの数ヶ月しか経ってないのに、

 

だんだんとその無能っぷりが見えてきた。

 

 

GeminiやCopilotについても同じ。

 

 

 

たとえば、AIが得意とするはずのExcelのマクロのコード。

 

これを作ってもらおうとしたのだけれど、何度もエラーが出続ける。

 

そのたびに状況を伝えて修正してもらうんだけど、それでもまたエラー。

 

 

結局、挙句の果てには、僕が素人ながらにそのコードを解釈してAIに逆提案をする始末。

 

 

そういう時、AIは決まって

 

「素晴らしいです!それ、まさに大正解です!」みたいな反応を返してくる。

 

それがまたムカつく(笑)

 

これを見つけ出すのがあなたの役割でしょーが!って、思わず強烈なツッコミを入れたくなる。

 

 

 

あと、LINEで届いた生徒からの質問への回答を一緒に考えてもらおうと思って投げかけても、

 

間違った答えが返ってくることも決して珍しくない。

 

 

 

所詮はAI、まだまだ人間様には全然勝てるレベルでは無さそうだ。

 

 

 

そんな状態なので、本当につくづく感じた。

 

AIへの過信は本当に危険だ。

 

 

 

最近、巷には「AIによる○○」みたいな言葉があふれかえってるけど、

 

そんなものは実質的には何も価値が無いよ、きっと。

 

 

 

最終的にそれの良し悪し、合ってるか間違ってるかの判断をするのは、僕ら人間。

 

 

だからこそ、常に正しい知識を身につけ正しい判断が出来るように意識していかなくてはいけないんだな。

 

 

 

以上、春日部アカデミーから福地がお届けしました。