久々に紙の国語辞書を買った。

一つは一般的なもの、そしてもう一つは小学生向けのもの。
辞書作りがモチーフになってるドラマだ。
このドラマを見ながら、辞書、特に「紙の辞書」の良さを改めて認識した僕は、
元々こういうものに影響を受けやすいという性格もあり、
早速辞書を購入した、という流れだ。
しかし、ただそれだけではない。
今やってる「三語短文」のお題の言葉。
今まではずっと入試問題や塾にある問題集、そして手元にある書籍などからチョイスしていたのだが、
一度原点に立ち返り、辞書からピックアップすることに決めたのだ。
辞書という書物は本当に奥深い。
読めば読むほど言葉の世界が広がっていく。
これはネットの辞書や電子辞書では決して味わえない感覚。
紙の辞書ならではの良さである。
ちなみに、なぜ「小学生用」の辞書も別に用意したか。
それは、この夏休みから小学生にも全員「毎日ワーク」を課すことを決めたからである。
目下その準備を少しずつ進めている最中だが、
三語短文は今のレベルSの言葉(少し易しめな言葉)よりも
さらに易しめの言葉にしていく予定である。
それをこの「小学生用」の辞書からピックアップしていく。
以上、春日部アカデミーから福地がお届けしました。