春日部の塾|春日部アカデミー通信

春日部の塾「春日部アカデミー」塾長が、小中高一貫指導で普通の成績から難関大学を目指す学び方を発信。英語を武器にする方法や、勉強の本質的な心構えをお届けします。

【辞書を買った】紙の辞書の良さ、奥深さを再認識

 

 

久々に紙の国語辞書を買った。

 

 

 

一つは一般的なもの、そしてもう一つは小学生向けのもの。

 

 

 

今、NHKで「舟を編む」というドラマをやっている。

 

辞書作りがモチーフになってるドラマだ。

 

 

このドラマを見ながら、辞書、特に「紙の辞書」の良さを改めて認識した僕は、

 

元々こういうものに影響を受けやすいという性格もあり、

 

早速辞書を購入した、という流れだ。

 

 

 

しかし、ただそれだけではない。

 

 

今やってる「三語短文」のお題の言葉。

 

今まではずっと入試問題や塾にある問題集、そして手元にある書籍などからチョイスしていたのだが、

 

一度原点に立ち返り、辞書からピックアップすることに決めたのだ。

 

 

 

辞書という書物は本当に奥深い。

 

読めば読むほど言葉の世界が広がっていく。

 

 

これはネットの辞書や電子辞書では決して味わえない感覚。

 

紙の辞書ならではの良さである。

 

 

 

 

ちなみに、なぜ「小学生用」の辞書も別に用意したか。

 

 

それは、この夏休みから小学生にも全員「毎日ワーク」を課すことを決めたからである。

 

目下その準備を少しずつ進めている最中だが、

 

三語短文は今のレベルSの言葉(少し易しめな言葉)よりも

 

さらに易しめの言葉にしていく予定である。

 

 

それをこの「小学生用」の辞書からピックアップしていく。

 

 

 

以上、春日部アカデミーから福地がお届けしました。