春日部の塾|春日部アカデミー通信

春日部の塾「春日部アカデミー」塾長が、頑張り方が分からなくて成績が伸びずに困っていること親のために様々なヒントや考え方を日々発信。英語を武器にする方法や、勉強の本質的な心構えもお届けします。

【きっと「勉強」だけではない】「頭が良い」とは、どういうことか

 

 

今日の塾長単科でも少し話題に出たんだけど、

 

「頭が良い」とはいったいどういうことか。

 

どういう状態を「頭が良い」というのか。

 

 

これ、いざ言語化してみようとする意外と難しいかもしれない。

 

実は僕ら塾業界の人間も、これをちゃんとは分かってないかもしれない。

 

 

 

テストで高得点を取った

 

偏差値70の学校に合格した

 

 

これを「頭の良さ」と考える風潮もあるが、

 

 

というか、これも間違いとは言えないかもしれないけど、

 

 

正確にはこれは「勉強ができる」であって、

 

「頭が良い」とは完全にイコールなものではない。

 

 

「勉強は出来るけど、その他は・・」なんて言われてしまう人もいるが、

 

その人はきっと、「頭が良い」とは言えないんだと思う。

 

 

 

そう考えると、「頭の良さ」っていうのを定義するのは本当に難しい。

 

 

きっと正解は無いのかもしれない。

 

 

 

正解が無いという前提で話をすると、

 

僕なりの「頭の良さ」というのは、

 

知識が豊富だったり勉強ができることは当然として、

 

それに加えて、

 

その知識や勉強の「使い方」、「役に立たせ方」が上手い人なんだと思う。

 

 

そのためには、コミュニケーション力も必要。

 

人のことを思いやれることも必要。

 

人から信頼されることも必要。

 

 

つまり、勉強だけでは不十分ということだ。

 

 

 

どうだろう。この辺り、コミュニケーション力とか人への思いやりとか人からの信頼とか。

 

 

こういうことって、子どもが幼い時から家庭で育んでいくことができるものだよね。

 

 

 

「頭の良さ」とはいったい何なのか。

 

 

これはもっと追求していきたいと思う。

 

 

 

以上、春日部アカデミーから福地がお届けしました!