三語短文秀逸作品発表会の39回目。
こちらのパート3に続き、
ここからはパート4。
【お題: 特化、親和性、深掘り 】
人気商品とSNSの親和性について深掘りし、それらに特化した新商品を開発した。(中2)
個性を伸ばすことに特化した幼稚園の園長と親和性が高く、彼の教育理念について深掘りした。(高2)
【お題: 狂喜乱舞、相まって、怯む 】
怯むほど強い相手に勝利したことと、県大会出場が決定したことが相まって私達は狂喜乱舞した。(高2)
一大イベントを任され、狂喜乱舞していたが、社長の厳しい言葉と異常な仕事量が相まって怯んでしまった。(中2)
インハイ優勝の喜びと驚きが相まって狂喜乱舞していた様子に他校は怯んでいた。(高1)
【お題: まざまざと、拝見、伴走 】
先輩のマラソンの練習を拝見した。実力の差をまざまざと見せつけられた。明日、友人に伴走してもらってマラソンの練習をしようと思う。(中1)
今まで一緒に戦ってきた友人の力を拝見させてもらおうとしたら、実力の差をまざまざと見せつけられた。(中2)
彼の努力の軌跡を、伴走者として間近で拝見し、その成長ぶりをまざまざと実感した。(中3)
体育の先生が伴走してるのを拝見したときのことをまざまざと思い出す。(中2)
【お題: 希有、屈指、雑魚 】
国内屈指の名士である彼があんな雑魚に負けるなんて希有なことだ。(高1)
希有な才能を持つ彼は屈指の実力者であり、雑魚とは格が違う。(中3)
希有な強さを持っている人の前では世界屈指の強さを持つ人でも雑魚に見える。(中1)
日本屈指の勇者である彼は希有な存在なので、彼から見たら僕たちは雑魚だ。(中1)
彼は就職した頃は雑魚だったが、希有な才能を発揮して業界屈指の文房具を売り出し、社長になった。(中2)
(パート5へ続く)