春日部の塾|春日部アカデミー通信

春日部の塾「春日部アカデミー」塾長が、小中高一貫指導で普通の成績から難関大学を目指す学び方を発信。英語を武器にする方法や、勉強の本質的な心構えをお届けします。

【仏の福地もさすがに限界】ごく一部の父親たちに伝えたいこと

 

 

もうさ、男ってなんでいつもこうなんだろう。

 

 

全ての父親がそうだとは言わないし、

 

本当にごく一部の父親だけなんだろうけど、

 

 

子どもの表面的な言動だけで判断し、

 

「うちの子、やる気が無いので塾をやめさせます」と言ってくる父親。

 

 

たまにこういう父親と遭遇すると、

 

仏の福地もはらわたが煮えくり返ってしかたない。

 

罪のない子供には可哀想な話だが、

 

「どうぞ、おやめください」って感じだ。

 

普通の塾なら引き止めるところなのかもしれないけれど、

 

そういう父親とはこっちも関わりたくないからね。

 

 

 

さらに理解できないのは、

 

「自分の方が子どもとよく話してるので」とか、

 

「親の威厳を保つため」とか言ってくるケース。

 

 

どうしてそう勘違いしちゃうかねぇ。

 

 

親の威厳?

 

それって、こういうところで保たれるものじゃないでしょうよ。

 

こんな重い言葉を軽々しく使わないでほしい。

 

 

それに、子どもとよく話してるっていっても、

 

それはきっと、それほど深刻ではない当たり障りのない話をしてるか、

 

子どもが取り繕ってるかのどちらかだと思う。

 

実際に会話の場面を見てなくても、これを言ってくる父親の様子や、

 

間に入って伝えてくる母親の様子を見ればわかることだ。

 

 

 

何だろう、勘違いしちゃうのかな。

 

この家族、この家庭を動かしてるのは自分だって。

 

 

そうじゃないよ。

 

本当の意味で家族や家庭を動かしているのは、母親だから。

 

 

男性は女性に生かしてもらってるんだよ。

 

 

 

以上、春日部アカデミーから福地がお届けしました!