春日部の塾|春日部アカデミー通信

春日部の塾「春日部アカデミー」塾長が、頑張り方が分からなくて成績が伸びずに困っていること親のために様々なヒントや考え方を日々発信。英語を武器にする方法や、勉強の本質的な心構えもお届けします。

【求める生徒像】「真面目」じゃなくてもいい。けど、これは必ずやってほしい。

 

 

僕は生徒たちに、真面目な子になってほしいとは思ってない。

 

 

もちろん、真面目であることを否定してるのではない。

 

元々真面目な性格の子もたくさんいるし、

 

それはとても重要なことだということもよく分かってる。

 

 

でも、無理して真面目になろうとする必要はないと思ってる。

 

「塾だから真面目に」とか、

 

「相手は先生だから真面目に」っていうのは、

 

別に求めていない。

 

 

むしろ、それをやることによって、

 

その子が本来持っている「良さ」とか、良い意味での個性が失われてしまう方が嫌だ。

 

その子にとっても決して良いことではない。

 

 

 

だから、別に無理して真面目になろうとなんて、1ミリも思わなくていい。

 

 

そのかわり、

 

「自分の考えや意見を言葉でちゃんと伝えられる」

 

そんな人間になってほしいと思う。

 

 

学校でそれが出来るかどうかは分からないけど、

 

少なくとも春日部アカデミーでは、

 

そして、僕に対しては、

 

「相手が先生だから」とか「塾長だから」とか

 

そういう遠慮みたいなものは一切不要。

 

 

それよりも、

 

自分が思ってることや考えてることを正々堂々と言葉にして伝えてほしい。

 

 

それが正しいと思えば、僕も共感するし、応援するし、

 

逆に間違っていると思えば、遠慮なくそれを指摘させてもらうから。

 

 

 

そういうことの繰り返していくうちに、

 

相手に対してのマナーとか、社会の中での立ち振る舞い方などを学んでいって、

 

気付いたら、「あの人は真面目だね」って言われる人になっていくと思うんだ。

 

 

 

以上、春日部アカデミーから福地がお届けしました!