春日部の塾|春日部アカデミー通信

春日部の塾「春日部アカデミー」塾長が、頑張り方が分からなくて成績が伸びずに困っていること親のために様々なヒントや考え方を日々発信。英語を武器にする方法や、勉強の本質的な心構えもお届けします。

【テトリスのように】知識の習得は「テトリス」に似てる

 

 

テトリス」というゲームをご存知だろうか。

 

僕は高校時代、一時期これに大ハマリして、

 

毎日部活の友達と一緒に下校途中にゲーセンに寄って、そこでテトリスをやって帰るのが日課になってた。

 

腕もそこそこ上達してたと思う。昔のことなのでハッキリと覚えてないが(笑)

 

 

 

さて、このテトリスは、上から落ちてくるブロックを回転させたり左右に移動したりして、

 

下に積み上げられたブロックに上手くはめていくゲームだ。

 

そして、横一列にブロックが隙間無く並ぶと、その列は消える。

 

それが消えないと上にどんどん溜まっていく一方になり、やがて天井に到達してしまいゲームオーバー。

 

 

で、この間、ふと思ったんだけど、

 

これって、「知識の積み上げ方」にも似てるところがある。

 

 

テトリスは、下に積まれてるブロックの状態を見極めて、

 

それに応じて、次に落ちてくるブロックの位置や向きを正しく調整し、

 

正しい場所にそれを落としていく。

 

それを失敗してしまうと、間に隙間が出来てる状態のまま無駄に積み上げられていって、

 

ついにはゲームオーバーだ。

 

 

知識の積み上げは、

 

現状の受け皿、つまり今の自分の知識の状態をしっかりと見極めて、

 

そこに次の新しい知識を正しい形ではめていく。

 

そして、きれいに隙間なく揃えられたものは、

 

テトリスだと消えてなくなるところだが、知識の場合は自分の脳内にきれいに染み込んでいく感じ。

 

 

しかし、雑に積み上げていくと、脳内にきれいに染み込んでいくことは決してなく、

 

無駄にどんどん積み上げられていくだけ。けれど、間には隙間がたくさん空いている。

 

そして、挙句の果てにゲームオーバー。そこから先に進めなくなる。

 

 

 

テトリスも勉強も、大事なことは一緒。

 

今の現状を正しく見極めて、次にやってくる新たなものを

 

丁寧に、隙間なくはまるように積み上げていかなくてはいけないのだ。

 

 

そうしなければゲームオーバー。全てが終わってしまうのだ。

 

 

 

以上、春日部アカデミーから福地がお届けしました!