春日部の塾|春日部アカデミー通信

春日部の塾「春日部アカデミー」塾長が、頑張り方が分からなくて成績が伸びずに困っていること親のために様々なヒントや考え方を日々発信。英語を武器にする方法や、勉強の本質的な心構えもお届けします。

【手を動かす!】成績を上げたいのなら、とにかくその手で「書く」ことだ!

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昔からよく言われていることだが、

 

 

勉強する時は手を動かそう。

 

 

手を動かさずして知識が身につくことはない。

 

 

よって、当然、成績が上がることもない。

 

 

 

実は、成績が上がらない子ほど、手を動かしてない。

 

 

ただ、ずっと見てるだけ。

 

 

声が出てるのならまだ良い方だが、

 

 

声も出さずに、ただずっと一点を見ている。

 

 

 

そういう子に、「何してるの?」と聞くと、

 

ほとんどの子は、「考えてます」とか「覚えてます」と答える。

 

 

 

うーむ・・。。

 

 

 

うーーーむ・・・。。。

 

 

 

困ったものだ。

 

 

 

実はそれ、

 

 

考えてる「つもり」、覚えてる「つもり」、なだけだ。

 

 

もしくは、「これ、難しいな」と「感じてる」だけ。

 

 

 

人間の脳は、優秀な部分はもちろんあるけど、

 

こと「覚える」ということに関しては、かなり出来の悪いポンコツなんだ。

 

 

だから、「ただ見てるだけ」で覚えられるなんてことは、

 

ごく一握りの「超天才」にしかできない芸当だし、

 

 

「考える」にしても、ただ頭の中で、限られた知識をグルグル回転させてるだけでは、

 

同じところの堂々巡り。何も答えなんか出てこない。

 

 

 

だからね、「書く」んだよ。

 

まずは「書く」、とにかく「書いてみる」んだ。

 

 

 

人間は、「文字」を発明したことによって、飛躍的に文明を発展させてきた。

 

 

「文字」というのは、それだけ莫大なパワーを持っている。

 

 

その恩恵を被らずに勉強が出来るようになるというのは、

 

所詮無理な話。無理ゲーだ。

 

 

 

もちろん、スマホの画面に親指一本で文字入力、ではないよ。

 

ちゃんとその手をペンや鉛筆、シャープペンシルを握って、

 

文字を「書いて」いくんだ。