春日部の塾|春日部アカデミー通信

春日部の塾「春日部アカデミー」塾長が、小中高一貫指導で普通の成績から難関大学を目指す学び方を発信。英語を武器にする方法や、勉強の本質的な心構えをお届けします。

【「目標」と「目的」の違い】これを正しく理解し、学年トップを目指そう。

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春日部アカデミーでは先週から、2学期の中間テストに向けた「テスト対策モード」がスタートした。

 

今週からは高校生版も始まり、いよいよ本格的なテスト対策週間だ。

 

 

どちらも「個別指導」の強みを生かし、

 

各々が自分にとって必要な内容を進めてる。

 

中学生は、まだ自学力が「養成段階」の子もいるから、

 

そういう子たちには、こちらがやることを指示し、

 

必要とあらばテスト範囲の再指導を行いながら、

 

テストに向けて爆進させる。

 

 

高校生は、完全に自学モード。

 

こちらからの指示は、ほぼ何もない状態で進めていく。

 

それでも、生徒たちは自分にとって何が必要かをしっかりと考え、

 

それをただひたすら、とても高い集中力で進めていく。

 

 

 

どちらにしても、目指す地点は「学年トップ」だ。

 

「自己ベスト更新」をし続け、最後にここに到達する。

 

 

これが、僕の願いであり、また任務でもある。

 

 

 

今日は僕が担当してるクラスで、「目標と目的の違い」について話した。

 

 

目標は、「標」、つまり「目印」だ。最終到達地点に達するまでの目印。

 

だから、これが最終到達地点ではない。

 

 

それに対し、目的は、「的」、つまり「最後に矢が到達するところ。最終ゴール」。

 

最終到達地点は、こっちの方だ。

 

 

 

この2つの言葉は、ほぼ同じような意味のものとして使われることが多いが、

 

実はこのような違いがある。

 

 

 

「自己ベスト更新」は、目標であって目的ではない。

 

 

目標にすべきは「学年トップ」だ。

 

 

 

もちろん、現実ではトップは一人しかなれない。

 

しかし、その座を目指して頑張り続けることにこそ大きな意味がある。価値がある。

 

そこを目指しながら学べることも、とても多い。

 

 

 

春日部アカデミーの生徒たちには、そういうことをたくさん学んでほしい。

 

それが社会に出た時の大きな財産に、きっとなるから。

 

 

 

 

さて今回の中間テスト、

 

目的を達成できるのは果たして何人いるだろうか。

 

彼らを信じて待ちたいと思う。