【心の底から共感】経験の差が成績を左右する

 

やはり、個人塾の塾長さんのブログは、読んでて学びが多い。

 

そして、共感できることも非常に多い。

 

 

たとえば、こちらのブログ。

 

 

 up-station.jp

 

 

 

埼玉県で複数の教室を展開している塾の塾長さんが書かれたもの。

 

この方との面識は全くないけれど、

 

自分と同じ塾人で、しかも同じ埼玉県内に、

 

同じ考えをもってこの仕事に取り組んでいる人がいるというのは、

 

なんとも心強いことだ。

 

 

しかも、自分よりも文章が分かりやすいし、理路精選と言語化されてる。

 

自分もまだまだだな。

 

 

 

このブログがどういう内容かというと、

 

成績の良し悪しは、才能や生まれつきとは無関係。

 

成績を左右するのは、経験の差。つまり、どれだけ練習に時間をかけたか、ということ。

 

 

 

つまり、自分がいつも言っていることと同じだ。

 

 

 

さらにこの先生が言うには、

 

スポーツや芸術だって、練習をたくさんしている人とそうでない人との間には、あらゆる面で大きな差が生まれている、と。

 

 

たしかにそうだよね。

 

 

いくら才能があったって、それを練習で磨かなければ、開花することは決してない。

 

「一流プレーヤー」と呼ばれてる人たちは、

 

もちろん才能にも恵まれてるんだろうけど、

 

それだけではなく、凡人が想像を絶するほどの圧倒的な時間を練習に注いでる。

 

つまり、それだけ努力をしている。

 

 

 

 

とはいっても、

 

「自分はいくら頑張ったってオリンピックになんて出られるわけないし」

 

なんて思う人もいるだろう。

 

 

たしかにそれは事実なのかもしれない。

 

 

けど、断言する。

 

 

勉強は、努力をすれば誰だって、本当に誰だって、成績を上げることができる。

 

 

これは自分のテキトーな思い込みではなく、

 

四半世紀以上もの間、この塾業界で本当に色々な子供たちを見てきた経験から言えることだ。

 

 

もちろん、一朝一夕でかなうような楽なことではない。

 

しかし、決して諦めず、日々、薄い紙を一枚一枚積み重ねていくかのごとく努力を積み上げていけば、

 

その成果は必ず表れる。

 

 

その努力を、するか、しないか。

 

ただそれだけの違いなんだ。

 

 

 

最後に、ブログの中で自分が特に心に残ったところを引用しようと思う。

 

 

成績優秀者と呼ばれる子や成績アップを果たした子は皆「見えない努力」をどこかで必ずしています!

 

知らないところでコツコツコツコツ…地道な練習を積み重ねています!

 

あなたがテレビを見ている時間、動画を眺めている時間、スマホをポチポチしている時間を使って「彼ら」は頭と手を動かしています。

 

その差が成績という形で表れているだけなのです。

 

そこに裏技やトリックはありません。

 

そう、勉強に魔法はないのです。

 

言い方を変えれば正しいやり方で正しい量をこなせば誰でも伸ばせるチャンスがある。

 

そういう平等な舞台が用意されているのが勉強です。

 

「あなた」も「彼ら」の中に加わるチャンスがいつでも開かれています。

 

 

 

 

本当に、一字一句、どこを読んでも、自分もこれと全く同じ考えだ。