【計単タイムトライアル】考えず、反射的に、正解を出す

 

今週の計単Do-JOは、月一恒例スペシャルウィーク

 

「計単タイムトライアル」だ。

 

 

これは何かというと、

 

5分間で、めちゃくちゃ簡単な計算問題と、めちゃくちゃ簡単な英単語問題を

 

ただひたすら解き進めていく、というもの。

 

 

ぶっちゃけて言うと、ドラマ「ドラゴン桜」のパクリだ(笑)

 

 

ただ、あちらは計算だけだったけど、こちらは英単語も加えてるから、

 

こちらの方がバージョンアップしている。

 

 

 

もう少し具体的に言うと、

 

計算は、5分間で80題。つまり、1問あたり3.75秒で解く計算。

 

英単語は、5分間で100題。つまり、1問あたり3秒で解く計算。

 

 

一つ一つの問題は簡単だけど、

 

これをたったこれだけの短時間で解くのは、

 

相当な集中力が必要だし、

 

いちいち考えてたらその時点でタイムアウトだ。

 

 

 

しかし、実際のテストでは、

 

集中力はもちろん必要だし、

 

一問一問じっくり考えて解く時間的余裕も無い。

 

 

だから、計単Do-JOの時間を使って、毎月1回、

 

こういうトレーニングをしているわけだ。

 

 

 

問題は、毎回同じ問題を使用。

 

変えた方がいいんじゃないかという意見もあるけれど、

 

同じ問題の方が成長を実感できるので、

 

今のところはずっと同じ問題でやってきている。

 

 

現に、

 

一番最初にやった時は最後までなんか全然終わらずミスも多かった、っていう子も、

 

回を重ねるごとにスピードも正答率も増していって、

 

時間内に全問正解で解き切る、ということが出来るようになってくる。

 

 

 

あと、これも重要なことだけど、

 

1問1問、全て「手で書いて」答えさせている、というのも意味があること。

 

必然的に、丁寧な字を素早く書き続けることが求められるわけで、

 

これも実際のテストには必要な能力だ。

 

 

 

タイムトライアルの最後には、

 

一人一人に感想を書いてもらっている。

 

それを一旦こちらで預り、翌月にやる時の最初に返却。

 

 

だいたいの子は、「次はもっと頑張りたいです」みたいな定型句を書くんだけど(←これもどうにかしたいところではあるが)、

 

その定型句的な感想を「単なる言葉の羅列」で終わらせず、

 

次回やる時に、「前回自分はこんなことを感想に書いたんだ」ともう一度思い出し、

 

それを今回の真剣な取り組みにわずかながらでも寄与させてもらいたいからね。

 

 

ただ、中には定型句ではなく、ちゃんと自分を客観的に見つめて感想を書いてる子もいて、

 

そういう子はやはり、日頃からの学習への取り組みも真剣度が高いな、と思う。