【悲惨】知識だけ無駄に多い人の末路

 

「つばさの党」っていう政治団体の3人が逮捕されたらしいね。

 

ニュースでちょっと見たけど、本当、「バカ」。

 

見ていて本当に、気分が悪くなってくる。

 

 

何やら、代表の人は「表現の自由のなかで法には触れないこと」とか言っちゃってたらしいね。

 

彼みたいな、「自由」の意味を大きくはき違えてる人は、本当に手に負えない。

 

 

誰か教えてあげた方がいいよ、

 

「公共の福祉」って知らないんですか?って。

 

中学校でも習いますよ、って。

 

 

 

彼の経歴をWikipediaでちょっと調べてみたけど、

 

大阪大学を出て、その後は国立の研究法人に就職したらしいから、学校の勉強は出来たんだろう。

 

けど彼は、世の中を生きていくためにもっと重要なことを学んでこなかった。

 

それが何故なのかは知らないけど。

 

 

 

生きていくうえで、知識は必要だし、勉強だってもちろん必要。

 

そのための努力を怠るのは、自分の可能性を大きく狭めることになる。

 

 

でもさ、知識だけ無駄にあったって、勉強が無駄に出来たって、ダメだよ。

 

この世の中を生きていくためには、必要なことは他にもある。

 

少なくとも、人に迷惑をかけたり危害を加えたりしてはいけない。

 

 

当たり前のことなんだけど、

 

最近、この「当たり前のこと」が出来てない人が増えてきてるのは、気のせいか?

 

 

それに、今回の彼らのような突拍子もない目立った行動をもてはやす風潮も感じられる。

 

昔はこういうのって、テレビの中で芸人たちが芸としてやってる「作られた世界」での話だったんだけど、YouTubeみたいなのが発達してきたせいで、その境目が分からなくなってきちゃったのかな。

 

 

 

そして、大人たちは子供に、こういうこともちゃんと教えてあげないといけない。

 

塾だって、ただ勉強を教えるだけの場じゃなくて、こういうことも教えていく責任がある。

 

 

そして、学んだ知識は「人の役に立つために使う」ということも、ちゃんと教えてあげないといけない。

 

それが出来ないと、無駄に知識だけたくさん持ってるだけの人間となってしまい、

 

その末路は、たとえば今回の彼らのような、

 

情けない大人だよ、ってね。

 

 

自分も、そんな大人にならないように

 

気をつけないといけないな。