【身をもって実感】基礎が無いと何も入ってこない

 

ちょっと気になることがあってネットで調べていくうちに、

 

経営とか営業についてのことが書いてあるページに行きついた。

 

 

で、せっかくだからちょっと読んでみるかと思って読み進めたんだけど・・、

 

 

・・・、

 

・・・、

 

 

ダメだ、全然分からなかった。

 

頭の中に入ってこなかった、という方が正確かもしれない。

 

 

まずもって、言葉が全然わからない。

 

KPIとか、KGIとか、もうね、「何ですか、それは?」って感じ。

 

でも一応、言葉の説明は書いてあって、

 

KPIとはKey Performance Indicatorの略語で「重要業績評価指標」と訳され、目標達成のための各プロセスにおいて~(ナンチャラカンチャラ)~、

 

KGIとはKey Goal Indictorの略語で「重要目標達成指標」と訳され、KPIが各プロセスの目標達成の中間指標であるのに対して~(ナンチャラカンチャラ)~、

 

という感じだったんだけど、

 

もう、それすらも頭の中に入っていかない。

 

 

 

でも、実際これは当然の話で、

 

自分は、経営や営業の基礎を今まで全く学んできてない。

 

だから、いきなりこんなことを言われても、わかるわけがない。

 

だから、こういうことを理解するためには、

まずは基礎からちゃんと学ばないといけないんだ。

 

 

 

おや?

 

これって、子供たちの勉強にも全く同じことが言えるよね。

 

基礎がしっかり固まってないと、その先のことを学んだって、わかるわけがないんだ。

 

今回の自分のようにね。

 

だから、基礎からちゃんと体系的に学んでいくことは本当に重要なんだと、

 

今回、身をもって実感した。

 

 

 

じゃあ、自分はこれから経営や営業を基礎から学び直すかというと、

 

そのつもりはない。

 

自分は、個人塾の経営者ではあるけれど、

 

その前に「塾人」だからね。

 

 

経営や営業を学ぶことにかける時間があるのなら、

 

その時間は目の前の生徒たちにかけたいし、そうしないといけない。

 

 

たまーに、経営者気取りで能書きをたれてる個人塾経営者もいる。

 

自分もそういう人を知っている。

 

その人にはその人なりの、その塾なりの事情があるんだろうから、

それに対してどうこうと批判するつもりはないけれど、

(どうやら経営状態は芳しくないらしいけどね)

 

 

塾の経営ってやっぱり、

 

まずは目の前の生徒とその向こうにいる保護者たち、

 

そして、未来の生徒と保護者たち、

 

その人たちのために何が出来るか、ってことを四六時中考えて、

 

その中で自分たちがやれることに

 

最大限の時間と努力と、大げさかもしれないけど「命」を懸けて取り組む、

 

っていうことなんじゃないかな、と思う。

 

 

経営や営業の知識は、あった方がいいのかもしれないけど、マストではない。

 

 

決して、自分が理解できなかったことへの言い訳ではなく、

 

本気でそう思うんだ。