2025-01-01から1年間の記事一覧
今回の期末テストで点数が振るわなかった子が、 こんなことをつぶやいてた。 「ワークや問題集の問題、何度も繰り返してやったんですけど・・・。」 なるほど。たしかに反復練習は大事だ。この子はそれをしっかりと守ったのだろう。 しかし結果は思わしくな…
今日から静かに冬期講習が始まった。 春日部アカデミーは、いつもこうだ。 夏期講習、冬期講習、春期講習、 いつも始まりは静か。 もっとも、生徒たちにとっては「講習」という名称を使わずに 普段の授業の延長という位置づけにしてるので、 これも当然のこ…
昨日最終回を迎えたドラマ、「小さい頃は神様がいて」。 その最後のメッセージに僕は何度もうなずいた。 僕の自己解釈も入ってるけど、内容はこんな感じ。 小さい頃は、良い子にしていればきっと神様が夢を叶えてくれると、みんな信じてた。 良い子にしてれ…
インフルエンサー。 周囲の人々に影響を与える(=influenceする)人のことである。 最近、春アカの生徒で一人、 学校の中でインフルエンサーになりつつある子がいるらしい。 その子の名前を仮に「A」とすると、 友達に「俺はAになる!」と言われたそう。 …
今日の中3ステラは、まずこの英訳ファイブから。 これは月曜日に中2ステラでやったものと同じ。 1.私は大阪に住んでいた時からずっと東京を訪れたいと思っていた。 2.今すぐ起きなさい、そうしないとあなたは学校まで走らなくてはいけなくなるでしょう…
「賢さの土台は大人たち(特に親)との会話」と言ってる以上、 僕も普段から気をつけていることがある。 「話しやすい」と思ってもらうこと、 裏を返せば、「話したくない」と思わせないようにすることだ。 具体的なやり方として、 まず「話が面白い」と思っ…
中学生の2学期期末テストを集計している。 とりあえず「点数の上げ幅の平均」は、 前回のテストと比較して、 3科 → プラス13.8点 5科 → プラス17.6点 本当に成績層が幅広い春日部アカデミーにおいて、 この数字は健闘したと言って良いのではないか? これ…
今日の中1ステラは、 こちらの予告ブログの通り「接続詞」を導入だった。 ただ、その前にいつもの英訳ファイブ。今回はこの5題。 1.私は来週この車を運転するつもりです。(助動詞を使わずに) 2.彼らは私たちに会うつもりはありません。(助動詞を使…
今日の中1ステラは、「接続詞」に入る。 学校では中2の1学期にやる内容だね。 ちょっとボリューミーではあるけれど、 基本語順がしっかりと身についている彼ら彼女らなら、 きっと大丈夫だろう。 というか、この単元、 内容の半分以上は英語ではなく「日…
何か物事を大きく変えようとするとき、 人には2つの行動パターンがあると思う。 1つは、まずは急激にガラリと変えて、その後に細かい調整を入れていく、というやり方。 もう1つは、周囲の状況を注視しながら少しずつ変えてくやり方。 僕はどちらかと言え…
あと数日で冬休みだ。 しかし、この「冬休み」は、意外と短い。 実質的な長さは2週間ほどだが、 途中に大晦日やお正月などの一大イベントがある。 その分を引くと10日前後といったところだろうか。 まあ、「受験生に正月など無い」なんて声も聞こえてきそう…
長年この仕事をしてるとよく分かる。 「賢い子」、イコール「人の話をちゃんと聴ける子」だ。 食い入るように相手の話を目で聴いて、 ちゃんと会話が成立する。 これが賢さの源。 話の内容は何でも良い。 別に勉強のことに限らずとも、今日あったこと、嬉し…
さっきのこのブログにも書いた通り、 k-acdm.jp 今回の北辰は全体的に厳しい結果だったが、中には嬉しい結果を出すことができた子もいる。 たとえば、特定の教科ではあるが、 ずっと偏差値40台をさまよってた教科が後半で徐々に伸び始め、 今回見事「60」の…
12月の北辰の結果が返ってきた。 正直に、包み隠さずに言おう。 今回は苦戦を強いられた。 テストというものの厳しさ、非情さをまざまざと見せつけられた感じだ。 なかなか結果に結びつかずにもどかしく感じてる生徒たちも多いだろう。 けど、それ以上に僕も…
やる気が出ない時。 これは絶対に誰にでもあること。 僕にも定期的にこれがやってくる。 そんな時はどうすれば良いのか。 きっと多くの人がこの答えを求めていると思う。 この問いに対する僕の答えは、こう。 とりあえず、最初の一歩を踏み出してみる。 つま…
1.私は大阪に住んでいた時からずっと東京を訪れたいと思っていた。 2.今すぐ起きなさい、そうしないとあなたは学校まで走らなくてはいけなくなるでしょう。 3.私はちょうどあなたに魚をあげるためにここに来たところです。 4.誰があなたにこの魚をあ…
春アカ小中学生の日々の課題、「マイ活」。 この内容は、どれも究極的に「基礎」の内容だし、 どう見ても学校の授業に直結するものではない。 テストや入試にも直接的に関係するものでは無さそうだ、 これはきっと誰でも思うことだろう。 三語短文で、毎日3…
春日部アカデミーの小学英語は、 英語を本質から理解し、中学や高校で英語に苦労しない これだけに的を絞って授業を行っている。 だから、会話中心ではなく、圧倒的に「文法中心」だ。 これによって、 何となく雰囲気で分かる、とか、 フワッとした理解で先…
最近は本当に便利な時代になった。 LINEでメッセージを送ると、 それを相手が読んだかどうかがちゃんと確認できる。 メール主流の時代では決してできなかったことだ。 そしてこれによって、 読んだけど返事を送ってこない相手、 というのが鮮明に分かるよう…
僕は信念を持って塾の仕事をしている。 その信念とは、 ・自らの頭で考え自らの足で歩んでいける人間になってほしい、 ・「地道にコツコツ継続し続ける力」を身につけてほしい、 そして、 ・どんな子であっても、子どもは必ず変わる、 というものである。 あ…
僕は、勉強は好きな方だった。 そして、今も好きな方だ。 それ以外に取り柄が無いっていうのもあるけどね(苦笑) ま、それは置いといて、 なぜ勉強が好きだったのかって考えると、 きっとそれは、 「結果にはほとんど無頓着だった」 っていうことがあるかも…
英語ではなぜ、未来を表すときに「be going to」を使うのか。 それは、 「~するだろう」は「~するという方向に向かって進んでいるところだ」 という解釈をされるから。 たとえば、 「私は今夜お寿司を食べるだろう」は 「私は「今夜お寿司を食べる」という…
勉強のやる気を阻害する要因の一つに、 「どうせやったって出来ないし」 っていう思い込みがあると思う。 そしてこれは、かなり根深い。 やっても出来ない未来の自分を勝手に想像して、 「だからやったって意味無いじゃん」という結論に行き着く。 これね、 …
今日の北入対策講座。 国語では、「俳句がなぜ文学として成立するのか」という話をした。 たった17文字で構成されている俳句。 これで伝え合うことができるのって、 日本という国の地理的条件や文化的背景があってのことだと思うんだよね。 その授業がこれ。…
英語には「現在形」や「過去形」はあるが、 「未来形」という形は存在しない。 それは何故か。 理由をお伝えしよう。 まずは「現在形」。これは、「現在の【事実】」を表すときに使う形。 「私は毎日魚を食べます」とか「私は幸せです」とかね。 そして「過…
今日の中3ステラの長文はこれ。 「地震発生のメカニズム」についてだ。 彼ら彼女らは既に理科で学習していることだけど、 これを英語で書くとどうなるのか、ということを肌で感じてもらった。 読む力も着実に身についてきており、まこと良きことなり。 さら…
予告通り、今日の中1ステラは「未来を表す文」がテーマ。 その前にやった今日の英訳ファイブはこの5題。 1.あなたの母はいつも若く見える。 2.この歌手は去年有名になりました。 3.私の兄はアメリカで医者になりました。 4.彼はいつ教師になりまし…
今日の中1ステラは「未来のことを表す文」をやる。 willとかbe going toを使うアレだ。 そして、その次にやるのは「接続詞」。 語順がしっかりと身についてる子たちだから、 ここから先はスイスイ進んでいくだろう。 もう少しすると「不定詞・動名詞」とい…
自分には特別な能力など何もない。 そう心から思ってるからこそ、僕は日々、「地道にコツコツ継続」が出来てるんだと思う。 僕からこれを取ったら、本当に文字通り、何も無くなってしまうから。 つまり、自分が凡人であることが分かってるから、 それをバネ…
最近の親は子どもに努力をさせたくない 最近の親は子どもに苦労をさせたくない 最近の親は子どもが嫌がることをさせたくない たまにこんな話を聞が目や耳から入ってくる。 たしかに、この仕事をしていると そういう風潮はきっとあるんだろうな、というのは肌…