春日部の塾|春日部アカデミー通信

春日部の塾「春日部アカデミー」塾長が、小中高一貫指導で普通の成績から難関大学を目指す学び方を発信。英語を武器にする方法や、勉強の本質的な心構えをお届けします。

2025-12-01から1ヶ月間の記事一覧

【やる気が出ない時の対処法】腹に力を入れて一歩前に踏み出せば、気分は後からついてくる

やる気が出ない時。 これは絶対に誰にでもあること。 僕にも定期的にこれがやってくる。 そんな時はどうすれば良いのか。 きっと多くの人がこの答えを求めていると思う。 この問いに対する僕の答えは、こう。 とりあえず、最初の一歩を踏み出してみる。 つま…

【春アカ式英語】スーパー先取りで中2から入試演習、1年以上かけて合格力を育てる。

1.私は大阪に住んでいた時からずっと東京を訪れたいと思っていた。 2.今すぐ起きなさい、そうしないとあなたは学校まで走らなくてはいけなくなるでしょう。 3.私はちょうどあなたに魚をあげるためにここに来たところです。 4.誰があなたにこの魚をあ…

【日々の基礎練こそ全て】「マイ活」の質が成績向上の重要な礎になる理由を、筋トレで例えると

春アカ小中学生の日々の課題、「マイ活」。 この内容は、どれも究極的に「基礎」の内容だし、 どう見ても学校の授業に直結するものではない。 テストや入試にも直接的に関係するものでは無さそうだ、 これはきっと誰でも思うことだろう。 三語短文で、毎日3…

【小学英語の選択】「会話」ではなく「文法」を最重要視する理由――中高で困らない英語力

春日部アカデミーの小学英語は、 英語を本質から理解し、中学や高校で英語に苦労しない これだけに的を絞って授業を行っている。 だから、会話中心ではなく、圧倒的に「文法中心」だ。 これによって、 何となく雰囲気で分かる、とか、 フワッとした理解で先…

【子供は見ている】親の些細な行動が子どもの習慣を左右する

最近は本当に便利な時代になった。 LINEでメッセージを送ると、 それを相手が読んだかどうかがちゃんと確認できる。 メール主流の時代では決してできなかったことだ。 そしてこれによって、 読んだけど返事を送ってこない相手、 というのが鮮明に分かるよう…

【塾長の本音】僕には譲れない「信念」がある

僕は信念を持って塾の仕事をしている。 その信念とは、 ・自らの頭で考え自らの足で歩んでいける人間になってほしい、 ・「地道にコツコツ継続し続ける力」を身につけてほしい、 そして、 ・どんな子であっても、子どもは必ず変わる、 というものである。 あ…

【勉強が好きだった理由】結果を追わず「楽しさ」を追ったら、成績が後からついてきた

僕は、勉強は好きな方だった。 そして、今も好きな方だ。 それ以外に取り柄が無いっていうのもあるけどね(苦笑) ま、それは置いといて、 なぜ勉強が好きだったのかって考えると、 きっとそれは、 「結果にはほとんど無頓着だった」 っていうことがあるかも…

【英文法の本質を知る②】be going to が未来を表す理由、あなたは説明できますか?

英語ではなぜ、未来を表すときに「be going to」を使うのか。 それは、 「~するだろう」は「~するという方向に向かって進んでいるところだ」 という解釈をされるから。 たとえば、 「私は今夜お寿司を食べるだろう」は 「私は「今夜お寿司を食べる」という…

【勉強する気が起きない子へ】やって意味ないことなど無い、その”一歩”が「絶景」への入り口だ

勉強のやる気を阻害する要因の一つに、 「どうせやったって出来ないし」 っていう思い込みがあると思う。 そしてこれは、かなり根深い。 やっても出来ない未来の自分を勝手に想像して、 「だからやったって意味無いじゃん」という結論に行き着く。 これね、 …

【国語でも”深い学び”を】たった17文字の俳句が文学として成立する理由

今日の北入対策講座。 国語では、「俳句がなぜ文学として成立するのか」という話をした。 たった17文字で構成されている俳句。 これで伝え合うことができるのって、 日本という国の地理的条件や文化的背景があってのことだと思うんだよね。 その授業がこれ。…

【英文法の本質を知る】英語に「未来形」が存在しない理由、あなたは答えられますか?

英語には「現在形」や「過去形」はあるが、 「未来形」という形は存在しない。 それは何故か。 理由をお伝えしよう。 まずは「現在形」。これは、「現在の【事実】」を表すときに使う形。 「私は毎日魚を食べます」とか「私は幸せです」とかね。 そして「過…

【「なんとなく読める」で終わらせない】確かな文法力を土台に、隅々まで正しく英文を理解する

今日の中3ステラの長文はこれ。 「地震発生のメカニズム」についてだ。 彼ら彼女らは既に理科で学習していることだけど、 これを英語で書くとどうなるのか、ということを肌で感じてもらった。 読む力も着実に身についてきており、まこと良きことなり。 さら…

【輝き出す”目”】英文法を「暗記」に頼らず「理解」で学ぶ春アカ生たち

予告通り、今日の中1ステラは「未来を表す文」がテーマ。 その前にやった今日の英訳ファイブはこの5題。 1.あなたの母はいつも若く見える。 2.この歌手は去年有名になりました。 3.私の兄はアメリカで医者になりました。 4.彼はいつ教師になりまし…

【英語でつまずくポイントが見当たらない】語順がしっかり身についてるのは本当に強い

今日の中1ステラは「未来のことを表す文」をやる。 willとかbe going toを使うアレだ。 そして、その次にやるのは「接続詞」。 語順がしっかりと身についてる子たちだから、 ここから先はスイスイ進んでいくだろう。 もう少しすると「不定詞・動名詞」とい…

【凡人だからこそ】自分を客観視できる子が、地道にコツコツ伸びていく

自分には特別な能力など何もない。 そう心から思ってるからこそ、僕は日々、「地道にコツコツ継続」が出来てるんだと思う。 僕からこれを取ったら、本当に文字通り、何も無くなってしまうから。 つまり、自分が凡人であることが分かってるから、 それをバネ…

【子育てママ&パパの悩み】努力を「させたくない」のではなく、「させ方が分からない」だけなのでは?

最近の親は子どもに努力をさせたくない 最近の親は子どもに苦労をさせたくない 最近の親は子どもが嫌がることをさせたくない たまにこんな話を聞が目や耳から入ってくる。 たしかに、この仕事をしていると そういう風潮はきっとあるんだろうな、というのは肌…

【志望校は下げるべき?】その子の人生を考えたら、答えは「YES」だろう

12月もそろそろ中盤。 受験生からの志望校の相談も佳境を迎えるころだ。 そんな中で特に多いのが、 「志望校を下げた方が良いか」という相談。 高校入試と大学入試とでは意味が全く違うので同列に扱うことは出来ないが、 高校入試の場合、 つまり「どちらの…

【実験】AIにブログ記事を書かせてみた

さっき上げたこの記事ね、 k-acdm.jp 実はこれ、僕が書いた文章をAIにリライトさせた文章だ。 「SEO的な観点を加味して」という注文とともに。 ただね、出来上がりの文章を読んでみたら、 何だか別の人が書いた文章みたいで、変な気分。 僕も決して文章が上…

【中学生の英語が劇的に変わる】「語順」を暗記ではなく“理解”すると、英語は一気に伸びる

英語が苦手な中学生に共通する原因は「語順の理解不足」。暗記ではなく“理解”で英語は劇的に伸びます。春日部アカデミーが35年の指導経験から、語順習得の重要性と伸びる子の共通点を解説します。

【その「はい」は信用できる?】形だけの「良い返事」はあまり信用すべきでない

ほとんどの子ども達はきっと、幼いときから、 「返事はお行儀よくしなさい!」ってしつけられてるんだと思う。 でも、僕にはわかる。 その「はい!」が、本当に信用できる「はい!」なのかが。 実際に、 聞こえ方としてはとても行儀のよい元気な返事だけれど…

【「自信」は本当に必要か】大切なのは「自信」ではなく、「努力」であるはず

成長のために「自信」は必要 今までずっとそう思ってきたけど、 実は最近、これは必ずしも正しくはないのでは? と思うようになってきてる。 大事なことは、 自信を持ってるかどうかではなくて、 それを後ろ盾にして自分がどれだけ努力できるか、 ということ…

【「伸びる子」の共通点】結果は「直前」ではなく「日々」の努力でできている

中学生の2学期期末テストの成績集計が おおかた完了した。 今回もまた、学年上位レベルの子もいれば、そうじゃない子もいる。 春アカって本当に成績層が広い塾だなぁと、 改めて実感する。 さて、毎度のことながら、 今回も集計をしながら思ったのは、 日頃…

【地道な作業】冬休みの授業日程作成に着手する

春日部アカデミーは、夏・冬・春の長期休暇の時期は 授業の回数が増える。 プラス、この時期限定の特別講座も行う。 一般的にはこれを、「季節講習(○期講習)」と呼ぶのだろうけど、 春日部アカデミーはこの冬から「○期講習」という名称を塾内的には廃止し…

【初体験】人生初の横浜中華街を、「80%」堪能してきた

昨日は久々の「完全オフ」の日曜日。 ブログもお休みとさせてもらった。 夜からは知り合いの塾長先生たちとの忘年会が横浜であったので、 それに参加すべく、ちょっと早めに横浜に向けて出発。 本当は「ツタンカーメン美術館」に行く予定にしてたんだけど、 …

【中2で入試対策スタート】1年かけてじっくりコトコト煮込んでいく

中2ステラは、今日から「高校入試対策演習」がスタートした。 まずはその前に、いつもの英訳ファイブから。 今日はこの5題。 1.もし彼がもっと賢かったら、この問題を素早く解決できるだろう。 2.もし私がもっと大きな家に住んでいたら、あなたを招待…

【「得意」を伸ばす】苦手よりも得意に全力を注ぐときに絶対必要なこと

僕は、「ゼロからイチを生み出す」のは苦手なタイプ。 たま~に、偶然の産物のように ひょっこり頭の中に浮かんでくることはあるけれど、 何か新しいものを生み出すこと、創造することは、 「超」が何個ついても足りないくらいに苦手だ。 ただ、その反面、 …

【明日は北辰テスト】最も気にするべきは「結果」じゃなくて・・・

事実上最後とも言える北辰テストを明日に控えた今日も、 春日部アカデミーの中3生たちは、 いつも通り、「北入対策講座」の授業。 この「いつも通り」が、テストではとても大切。 大きいテストであればあるほどね。 そして、明日の北辰テストで最も重要なこ…

【継続のチカラ】第56回三語短文秀逸作品発表会 ~パート2~

三語短文秀逸作品発表会の56回目。 こちらのパート1に続き、 k-acdm.jp ここからはパート2。なんと今回はこれが最終パート。 【お題: 遮断、臨床、首長 】 首長の臨床に誰も立たせないよう、医者以外との関わりを遮断させた。(高2) 首長はかつて臨床心…

【継続のチカラ】第56回三語短文秀逸作品発表会 ~パート1~

週1恒例、「三語短文秀逸作品発表会」。 今回は「56回目」。 今回はとある事情により、作品数がいつもの半分ちょっと、 合計42作品だ。 それでは早速行ってみよう! 皆さんもぜひお試しを! そして、我が自慢の春アカ生たちは、これを読んで学んでいこう! …

【AI時代を生き抜く子たちへ】いくら優秀なAIでも人間には勝てない理由を知っておいてほしい

このテーマ、もう既に何度も書いてるな。 でも、これからますます重要になってくることだ。 今日、中3ステラの授業でAIをテーマにした文章を取り扱ったので、 そこで時間があれば話そうと思ったことがある。 しかし、結局その時間が取れなかったので、 ここ…