2025-09-01から1ヶ月間の記事一覧
今日、小学生の授業をしていたら、 こんなことをつぶやいてる子がいた。 「なんだ、過去形って簡単じゃん」 「未来の文ってもっと難しいと思ってた」 最初のは小4の子、その次のは小6の子だ。 そう、そういうことなんだよ。 基礎がガッツリ固まっていれば…
春日部アカデミーの小学生英語は全員個別指導形式なので、 一人一人の進度は違うけど、 既に大多数の子が中1の内容を終えている。 まだの子たちも、残すは過去形のみ、という感じだ。 このままもう少し進めた後に、 もう一度最初に戻って基礎から復習しなお…
昨日は秋分の日だったんだよね。 祝日関係なくやってるから全然意識してなかった。 「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったもんだよね。 いつの間にか夏の暑さが終わり、 日差しも秋らしくなってきた。 いずれ気付いたら、日没の時刻も早くなって、 小学生の…
テストが近づくと、マイ活の提出率が少し下がる。 いつもは毎日必ず送ってくる子でも、何人かはピタリと止まる。 うん、気持ちは分からなくもないよ。 テスト勉強に一点集中してるんだよね。 でもさ、 言うてマイ活なんて15分や20分もあれば終わるもの。 そ…
春日部アカデミーは24時間いつでもLINEで質問可能。 これを活用している子は、例外なく100%成績が上がってる。 なぜか。 それは、 成績を上げるためにちょっと面倒な一手間を惜しみなく掛けているからである。 以上、春日部アカデミーから福地がお届けしまし…
ここ数年、大学入試の「総合型&学校推薦型選抜」が脚光を浴びている。 いや、正確には、 塾・予備校業界によってそのように演出されている。 でもね、落ち着いて考えてみてほしい。 まず、学校推薦型。 これには「評定平均」というものが必要だ。 簡単に言…
春日部アカデミーは個別指導中心の塾。 一般的な個別指導塾のイメージって、きっと、 生徒のペースに合わせる ってことなんだろうな、きっと。 でも、春日部アカデミーは違う。 春日部アカデミーは生徒のペースに合わせない。 しっかりとしたカリキュラムが…
テストで問題を解くというのは、 問題が出している要求に対し正しく答えるといこと。 その際にもちろん大切なのは、それに答えるための知識。 それをしっかりと記憶しとかないといけない。 でもそれだけでは不十分で、 その知識をどうやって使うのかも知って…
たまに目にするんだよね。 「教育」とは「洗脳」なのか、というお議論。 狭い意味においては 洗脳とは、共産主義社会の思想改造のことを言うらしい。 そういう意味では、教育は洗脳ではない。 しかし、広い意味だと、 「強制力を用いて人の思想や主義を根本…
春日部の中学校は2学期中間テストまで約2週間だ。 さて、 ここで、おそらく多くの塾の先生があまり言わないであろう真実を伝えておこう。 テストの少し前から人が変わったように勉強したって、おそらくテストの結果はほとんど変わらない。 いや、変わらな…
僕は基本的に、生徒のことはあまり信用していない。 というか、安易に信用しないようにしている。 だって、人間は時に嘘をつくから。 この世の中で嘘をついたことのある人間なんて、一人もいないだろう。 もし、「自分は嘘をついたことがありません!」なん…
「どうすれば勉強が楽しくなりますか?」 この質問への答えはとてもシンプルだ。一言で終わる。 真剣にやる! ただこれだけ。 真剣にやるから、分からなかったことが分かるようになる。 出来なかったことが出来るようになる。 知らなかったことを知ることが…
今日の中2ステラは、「名詞を修飾する分詞」をやった。 と、その前に本日の英訳ファイブはこの5題。 1.私は彼らにこの車を洗わせるためにここに来た。 2.この鏡は、あなた達をより可愛く見せる(見せさせる)にちがいない。 3.あなたがこのカバンを…
毎週日曜日は、三語短文のお題を一週間分まとめて生徒たちに送る日だ。 今日も、遅い時間になってしまったのだが、さっき送ったところだ。 今回は、なんとvol.70だ。 去年の5月からスタートして既に70週間ずっと継続できているということ。 言葉の数は「147…
三語短文秀逸作品発表会の47回目。 こちらのパート5に続き、 k-acdm.jp ここからはパート6。今回の最終パート。 【お題: 誠意、起源、圧縮 】 彼の誠意の起源は単純で、困ってる人を助けたい気持ちを圧縮しただけだ。(中3) 圧縮機が生まれた起源を誠意…
三語短文秀逸作品発表会の47回目。 こちらのパート4に続き、 k-acdm.jp ここからはパート5。 【お題: つつましい、有志、同行 】 つつましい彼女がボランティアの有志を募集していたので同行した。(小4) つつましい有志たちが、募金活動のために駅前ま…
三語短文秀逸作品発表会の47回目。 こちらのパート3に続き、 k-acdm.jp ここからはパート4。 【お題: 制御、異様に、認定 】 看護師の認定資格を取るために娯楽を制御し、異様なほど眠い中でも勉強した。(高2) 脳波で車椅子を制御する技術の認定試験を…
三語短文秀逸作品発表会の47回目。 こちらのパート2に続き、 k-acdm.jp ここからはパート3。 【お題: 蔓延、延伸、難航 】 来年までに鉄道を延伸させる予定だったが、感染症の蔓延によって工事が難航した。(高2) 作業員の間でインフルエンザが蔓延し、…
三語短文秀逸作品発表会の47回目。 こちらのパート1に続き、 k-acdm.jp ここからはパート2。 【お題: 制圧、辛勝、戦々恐々 】 戦々恐々しながらも勝負に出て、勝てるが心配だったが、相手を制圧し、辛勝した。(中2) 相手の戦力に戦々恐々としていたが…
週1恒例の「三語短文秀逸作品発表会」。 今回はなんと、合計「84作品」。 先週の71作品を10個以上も上回った。 新たに小学生が参加したからというのも理由の一つだが、 全体的なレベルが上がっているというのも間違いない事実。 もう少し「秀逸」のレベルを…
さっきのブログを書きながら、ふと思ったのだけれど、 最近、「ギフテッド」という言葉を前よりも聞かなくなった気がする。 まるで天から恵まれたかのようなめちゃくちゃ高い才能を持った子、という意味の、 あの「ギフテッド」だ。 何だろう。 ブームが終焉…
勉強が苦手な子を見てると、いつも思うことがある。 能力の差なんて本当に関係ないな、と。 勉強が出来るか出来ないか、得意か不得意かは、 能力の問題ではなくて、 やり方の問題か取り組む姿勢の問題、もしくはその両方だ。 人の話を目で聴く 言葉を正しく…
明日からの定期テスト点数爆上げモード(通称「テストモード」)に向けて、 AIとの合作で、 「英語の定期テスト対策オリジナル長文問題」を作った。 最近は教科書以外の文章を出すのも普通になってきてるからね。 もしかしたら学校の先生もAIを駆使して作っ…
2週間後から始まる2学期中間テストに向けて、 今日は「爆上げ勉強会」の日。 中学生は、「理社重要語句コンプリート特訓」として理社の暗記学習に徹してもらった。 所詮、範囲が決まっているテスト、 ゲームの攻略本が渡されてあって、その通りにやれば簡…
昨日の北入対策講座のことについても触れおこう。 昨日は月1の英語をやり、 あとの2つは国語と社会。 英語に関して解くに言えるのは、 やはり「マイ活を毎日コツコツやれてる子の底力は強い」ということ。 万が一忘れてしまったことがあっても、思い出すま…
そういえば、一昨日の中3ステラのことも書いてなかった。 少し前から中3ステラは学校選択レベルの長文精読を行ってる。 一昨日の授業はこれ。 今回は「異常気象」がテーマの文章だ。 単語レベルでまだ苦労している様子は見られるが、 最初に比べたらスムー…
おっと、2日間もブログを空けてしまった。 我ながらこれはマズイ。 ということで今日からまた再開するが、 再開一発目は、「北辰模試の解説授業」のことを書くことにしよう。 先週行った中3生対象の北辰模試。来週の第5回に向けてのもの。 いつもなら生徒…
また何日かぶりに春アカラジオに動画を上げた。 動画といっても、実際には音声のみだけどね。 今回はこの3本。 youtu.be youtu.be youtu.be いつも通り、僕が書いたブログ記事を元にAIがラジオ番組風に話してるっていう構成だけど、 何と言っても一番の聴き…
春日部アカデミーの公式HP、今はこんな感じだけど、 www.k-acdm.com 正直、ちょっと情報が古い。 いや、「ちょっと」じゃなくて「かなり」かな。 今年から中身を大幅に変えたこともあり、今のサイトとは大きくズレが生じてしまい・・・。 というわけで、 た…
英訳ファイブ。 今までは僕が直接担当している「ステラ」のクラスと一部の個別指導の子しかやっていなかったのだが、 今週からこれを中学生全員にやらせることにした。 英訳ファイブで実際にどんな日本文を英訳させてるかは、 今まで何度もこのブログで紹介…