春日部の塾|春日部アカデミー通信

春日部の塾「春日部アカデミー」塾長が、小中高一貫指導で普通の成績から難関大学を目指す学び方を発信。英語を武器にする方法や、勉強の本質的な心構えをお届けします。

2025-07-01から1ヶ月間の記事一覧

【想像以上の効果】「スマホ断ち」の効果は計り知れない

スマホ断ちをした子たち。 それは自分の意思に反することだったかもしれないね。 でも今、君たちはとても良い変化を見せてくれている。 人の話をちゃんと聴けるようになっている。 自分でしっかりと考えて、自分の意志で行動することができている。 スマホ断…

【意外と多い】「人の話を目で聴くこと」ができない子

人の話は目で聴く。 これが出来てないと、間違った理解のまま進んでしまったり、 指示とは違ったことをしてしまうことになる。 知識が正しく積み上がっていかないから、勉強も苦手になっていくし、 成績も上がるどころか下がる一方だ。 しかしこれ、出来てな…

【ついに分かってしまった】英語の疑問詞が「wh」で始まる理由

英語の疑問詞は、全て「wh」で始まる。 厳密には、howは「h」だが、同類と考えてよいだろう。 ところで、なぜ「wh」で始まるのか。 ついにそれが分かってしまったかもしれない。 それが分かったとき、ちょっと震えが来た。 それくらい、僕にとっては世…

【モニョの法則】疑問詞はこれで間違えずに済む

疑問詞の単元で必ずと言っていいほど目にする問題。 たとえば、以下のようなもの。 次の英文の下線部をたずねる疑問文を作りなさい。 They play soccer after school every day. 僕はずっとこの種の問題が嫌いだった。 疑問詞を使った疑問文の本質から外れて…

【英語が苦手になる前に】日本人は英語を「英語」ではなく「日本語」で理解すべき

まだたまにいるみたいだね。 「英語は英語で理解」という考えのもと、それを指導の柱にしている英語指導者たち。 でも、もうそろそろ気付いてもいい頃なんじゃないかな。 それが「英語が分からない日本人」を増やしてる最も大きな原因になっている、というこ…

【確実な必勝法】凡人が戦いを制し、望みを叶えるために

自分に「勝ち」を引き寄せられるかどうか。 望み通りの成功を収められるかどうか。 誰だって「勝ち」を引き寄せたいし、成功を収めたい。 でも、最初から勝敗が決まってる出来レースでもない限り、 確証的なことは誰にも言うことができない。 100%など存在し…

【部活中心の生活を送る君へ】その情熱と同じ熱量を勉強にも注ぎ込もう

夏期講習の2週間目も半ばを過ぎた。 連日みんな、部活でヘトヘトになりながら塾に来てる。 この暑さだから体力の消耗も激しいだろう。 特に、まだ体力的に未熟な中1の子たちにとっては、まさに「過酷」の日々だ。 学校の先生も、もう少し考えてあげればい…

【国語は侮れない】でも、「賢さ」の源でもある

昨日から始まった小学生の国語。 英語の時間の一部を使って行っている。 ずっと、「英語よりも日本語の力をもっとしっかりとつけさせたい」と思っていて、 ようやくそれが実現した形だ。 ちなみに、昨年までも「国語」という授業は存在していたが、それとは…

【中3・7月北辰】春アカ生たちの結果を包み隠さず伝えよう

7月の北辰テストの結果。春アカ生たちは正直、苦戦を強いられた。 でも、いつもここで約束してるので、今回も包み隠さずお伝えしよう。 もちろん、一人一人の情報を全て暴露することはできないので、 塾内最高と塾内平均だけにとどめさせてもらう。 国語 塾…

【継続のチカラ】第44回三語短文秀逸作品発表会 ~パート7~

三語短文秀逸作品発表会の44回目。 こちらのパート6に続き、 k-acdm.jp ここからはパート7。今回の最終パート。 【お題: 帰省、がんじがらめ、大ざっぱ 】 数年ぶりに実家に帰省した際、神経質な父が作った厳しいルールにがんじがらめにされ、大ざっぱな…

【継続のチカラ】第46回三語短文秀逸作品発表会 ~パート6~

三語短文秀逸作品発表会の44回目。 こちらのパート5に続き、 k-acdm.jp ここからはパート6。 【お題: 変わり者、来訪、立ち寄る 】 変わり者の彼は、用もないのにカフェに立ち寄り、そこでたまたま来訪していた昔の同級生と再会した。(中3) 学校の帰り…

【継続のチカラ】第44回三語短文秀逸作品発表会 ~パート5~

三語短文秀逸作品発表会の44回目。 こちらのパート4に続き、 k-acdm.jp ここからはパート5。 【お題: 盛り返す、出ずっぱり、遜色 】 試合に出ずっぱりの彼がプロの選手に遜色ない見事なプレーをし、私たちのチームは盛り返した。(高2) うちのサッカー…

【継続のチカラ】第44回三語短文秀逸作品発表会 ~パート4~

三語短文秀逸作品発表会の44回目。 こちらのパート3に続き、 k-acdm.jp ここからはパート4。 【お題: とりとめのない、発言、申し出る 】 大事な仕事の会議なのに、担当者がとりとめのない発言ばかりするので、代わりに担当すると申し出た。(中2) とり…

【継続のチカラ】第44回三語短文秀逸作品発表会 ~パート3~

三語短文秀逸作品発表会の44回目。 こちらのパート2に続き、 k-acdm.jp ここからはパート3。 【お題: 体裁、吉報、不意打ち 】 相手が油断して体裁を整えてるうちに不意打ちをして仲間に吉報をつたえる。(中2) 体裁を気にせず不意打ちの吉報に涙を流し…

【継続のチカラ】第44回三語短文秀逸作品発表会 ~パート2~

三語短文秀逸作品発表会の44回目。 こちらのパート1に続き、 k-acdm.jp ここからはパート2。 【お題: 常連、隔週、不安定 】 隔週でお店にくる常連客が最近天気が不安定なせいでお店に来ない。(中2) 隔週金曜日に居酒屋にくる常連客の彼女は、仕事が上…

【継続のチカラ】第44回三語短文秀逸作品発表会 ~パート1~

週一恒例「三語短文秀逸作品発表会」。 今回はその44回目。 夏期講習の準備で先週はこれを書くことができず、一回間を空けてしまった。 なので今回は2週間分。全部で「85作品」。 過去最高の7部構成でのお届けだ。 では、早速本題に。皆さんもぜひお試しあ…

【塾無し受験】きっとますます加速していくに違いない

7月頭に参加した勉強会でちょっと話題に出たんだけど、 「塾無し受験」 今でも少しずつ増えてきてるようだけど、 これは今後ますます加速していくだろう。 高校受験の形骸化、 新たな私立中開校による中学受験のハードル低下(特に中堅以下)、 そして大学…

【単語を暗記する前に】これ無しで始めても、つらくなるだけだ

どの言語においても、言語学習の究極は「語彙の習得」であることは間違いない。 しかし、その言語のことを何も知らない状態でただ語彙を詰め込んでいっても、 そこには限界がある。 まずは文字から。 どういう文字があって、どういう読み方をするのか。 そし…

【英語はコミュニケーションツール】その本質的な正しい意味とは

「英語はコミュニケーションツールである」 たしかにそうである。 だからこそ、文法からしっかりと学び、基礎から習得していかなくてはいけない。 習得のためには、まず「理解」がしっかり出来てるところからのスタートだ。 その「理解」は、われわれ日本人…

【春アカの小学生たち】最も過酷なステージを全員無事に終了した

春アカの小学生たち。 今年の春から英語を始めた子たちも含めて、 全員が「疑問詞」まで終了した。 最初はフォニックス、そして一般動詞の基本語順からスタートして、 4ヶ月弱でここまで来た。 ここから先は、多少のハードルはあるにせよ、ここまでの険しさ…

【高校内容だって余裕】「基礎から丁寧」の行き着く先に、これがある

今日の中2ステラは、先週やった受動態の続き。 まずはいつも通り「英訳ファイブ」からで、今日はこの5題。 (今日から画像ではなくてここに直接書き込むことにする。) 1.この魚は昨日この部屋でReikoによって食べられました。 2.これらのゲームはReko…

【マークシート導入】変化する高校入試において最も重要なこととは

既にご存知の方もいると思うが、 今の中2の代から変わる埼玉県公立高校入試にまた新たな変更点が追加された。 情報元はこちら。 www.pref.saitama.lg.jp 今回の変更点は2つ。 1.全教科でマークシート方式が導入される。 2.国語の作文問題が無くなる。 …

【入試対策スタート】ここから約半年間かけて丁寧に完成させていく

中3ステラは先週で中学内容が全て終了したので、 今日から入試対策のスタートだ。 その前に、いつもの英訳ファイブ。今回のはこちら。 先週やった仮定法で埋め尽くし、その他ところどころに関係代名詞や分詞を散りばめている。 今年の中3ステラ生たちも、…

【ここまで登りつめた】中1ステラは疑問詞まで終了した

今日の中1ステラは、前回に引き続き「疑問詞」。 今日はその答え方まで進めた。 恒例の英訳ファイブはこの5題。 まだやってない「3単現のs」の疑問文をうっかり出してしまったのだが、 そこは答えだけを伝えて詳しい説明は今回はスルー。 でも、ここまで…

【最近の福地】夏期講習が始まってからの福地の生活サイクル

最近の福地のタイムテーブルはこんな感じ。 13:00ちょい前 出勤 そこから1時間くらいの間で、食事を取りながらLINEの返事をして、その日の授業内容を軽く確認。必要な場合は教材を作る。 14:10~22:00 授業 80分授業を合計5コマ。途中、15~25分の休憩はあ…

【良いことしかない】春日部アカデミーが「基礎の徹底」にこだわる理由

基礎を重視し、基礎をガチガチに固めるとどんな良いことがあるのか。 それは、 誰もが等しく、自分の力で学びを進められるようになることである。 まず、勉強が苦手な子。 そういう子たちは、基礎の部分「分からない」状態になってしまい、 それがそのまま放…

【AI時代に生きる】人間はより「人間らしく」

先週、ExcelのマクロのコードをAIの助けを借りながら作ってたんだけど、 そこで一つ思ったことがある。 先日のブログにも書いた通り、 夏期講習の授業日程作成用のExcelファイルに組み込んであるマクロを少しバージョンアップしようと思って AIの力を借…

【1つでも該当したら要注意】「勉強しても成績が伸びない子」の特徴

土曜日に中3生対象に行った「オリエンテーション」で話したこと。 それなりに勉強はしてるし、決して手を抜いたりサボったりしてるわけではないのだけれど、 なかなか成績が伸びていかない子の特徴。 僕の30年以上の経験を元に書き出してみたのがこちら。 …

【難しい要素ゼロ】「受動態」の本質は、そのネーミング自体が全てだ

今日の中2ステラは「受動態」。 その前に、以下の英訳ファイブを行ったが、 控えめに言っても、「かなり出来が良い」。 残念ながらパーフェクト解答ではないが、 語順はもう完璧と言っていいだろう。 でも、まだまだ伸びしろはあるので、この伸びしろをこれ…

【夏期講習スタート】「骨太」の高校生に育てていく

春日部アカデミーの夏期講習は今日からスタート。 原則として、授業回数が通常期の2倍に増える。 ただ、別に夏期講習用の特別カリキュラムがあるわけではない。 学びのルートは常に一本であることがあるべき姿。 夏期講習だからと言って何か特別なことをや…